ラジオNIKKEI賞

主要ステップ白百合S→昨年から2勝馬まで白百合Sは別定57K(一昨年までは56K)となった、昨年2着が1K減56K優勝しました。今年は1着馬登録なしで同タイム2着3着参戦も2着は例年通り56K、3着馬は55Kと差つけました。白百合Sは完全外優勢馬場で差し勢は揃って外進路いく競馬で同タイム1着~4着は6枠~8枠、強かったのは終始中団前に構え逃げ馬交わす役回り引き受けた2着ゼンツブラッド→3着バズアップビートと1K差つけたのはある意味納得。
クラシック乗れずの1勝馬2勝馬の争いだけに前走逃げ切り好走馬は多い、前走逃げて掲示板が4頭にオープン6着が1頭、4角2番手連対が2頭。毎度の事ながら前述7頭で今回逃げ番手取れずの馬は危うい。
土曜日開幕週は通常運転通りイン立ち回りの中団までが圏内、土曜日メイン3勝クラス2000mは平均ペースで流れ1着~6着までで単勝一桁の5番人気以内が占め唯一9人気が3着確保しました。9人気3着馬は人気どこ早く動く中、インで我慢してそのまま中団後ろイン差し上がり最速で来ました、明日の中距離も極端ペースにならなければインで溜めて追い出し遅らせた中位イン差しが穴の資格???
先手激化せず単騎逃げになった馬は圏内と見るも果たしてどこが単騎逃げになるか。。。行きたい馬多く逃げ~4番手直後のイン好位差しがビクトリーロードか。前日印は4頭に打ちます。前述白百合S最も強かったのはタイム差なし4頭で一番早目動き前潰す役目となったもさ差されて1頭は負けて強いのゼンツブラッド、白百合S斤量1K増もここは例年通り56K(結果1K減)は2023年以前よりは有利。2頭目は白百合SはHペース逃げとなり展開アンマッチの中、逃げ~4番手で最先着は地力高いスナークピカソ、2着ゼンツブラッドから3K貰い53Kは机上では互角、白百合組から2頭選択。
昨年ほどのHペースなさそうも速い流れイメージできる面子で2分切る前走2000mをほぼイーブンペースで4角2番手まで上がり優勝したビーオンザカバーは崩れるイメージない、ただ人気過剰。前走不利度外視すれば新馬から3戦→逃げ、2番手、好位から徐々に進出する形の3戦3連対は自在型安定感見せている・・・・・→前走二桁着順で斤量恵まれた感ある。
予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番ゼンツブラッド
●3番スナークピカソ
〇6番ビーオンザカバー
★7番・・・・
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