大阪杯前日見解

大阪杯
1枠1番ミッキーゴージャス 56 M.デムーロ
1枠2番ローシャムパーク 58 戸崎圭太
2枠3番タスティエーラ 58 松山弘平
2枠4番ハヤヤッコ 58 幸英明
3枠5番スタニングローズ 56 西村淳也
3枠6番ジオグリフ 58 北村宏司
4枠7番ハーパー 56 岩田望来
4枠8番プラダリア 58 池添謙一
5枠9番ステラヴェローチェ 58 酒井学
5枠10番ソールオリエンス 58 横山武史
6枠11番べラジオオペラ 58 横山和生
6枠12番キラーアビリティ 58 北村友一
7枠13番ルージュエヴァイユ 56 菅原明良
7枠14番エピファニー 58 杉原誠人
8枠15番リカンカブール 58 津村明秀
8枠16番カテドラル 58 藤岡康太

G1昇格後7回、良馬場は6回。良馬場競馬前提で内回り阪神中距離最高峰G1、極端ペースにならなければコース形態通り前実績どこは垂れて交わされる寸前がゴールとなる。昨年、一昨年ジャックドールのような逃げ確定馬不在で果たしてどこが逃げるのか、逃げは目標にされるものの阪神巧者なら最後凌ぐ。堅い逃げ番手候補となるとここか、推奨穴馬●。

ドバイターフ&シーマ
今年ドバイ芝は硬い作りのようで連年以上に日本馬に向く???ただし芝2レースいずれも日本馬過去実績高くほぼ人気している。ターフのドウデュースにダノンベルーガ、シーマ牝馬2頭しかり。この芝2戦で最も妙味ある日本馬はここか。

高松宮記念前日見解

高松宮記念
1枠1番ビッグシーザー 58 吉田隼人
1枠2番マッドクール 58 坂井瑠星
2枠3番ナムラクレア 56 浜中俊
2枠4番モズメイメイ 56 藤岡佑介
3枠5番トウシンマカオ 58 C.ルメール
3枠6番ルガル 58 西村淳也
4枠7番テイエムスパーダ 56 富田暁
4枠8番ソーダズリング 56 武豊
5枠9番シャンパンカラー 58 吉田豊
5枠10番ビクターザウィナー 58 K.リョン
6枠11番メイケイエール 56 池添謙一
6枠12番ロータスランド 56 岩田康誠
7枠13番ウインカーネリアン 58 三浦皇成
7枠14番ママコチャ 56 川田将雅
7枠15番ディヴィーナ 56 M.デムーロ
8枠16番ウインマーベル 58 松山弘平
8枠17番マテンロウオリオン 58 横山典弘
8枠18番シュバルツカイザー 58 大野拓弥

土曜日は小雨重で終了も明日降水確率低く晴れ模様ならレース時やや重濃厚。一昨年晴れ重馬場が1.08.3秒、明日時計は1.08秒台になりそうなら重巧拙が最重要ファクターからはずれる。

4角入り口からイン側横に広く荒れあるものの明日乾けばイン立ち回り優位イメージ高い、土曜日最終芝パトロール見る限り驚きの・・・・この進路通りそうな以下は過去例からも頭十分ある。頭候補の1頭はここ。

マーチS
中山は予想より小雨で土曜日は脚抜き良くなったも良馬場のまま。明日雨降りそうもなく晴れ間多ければ適度な良馬場。ポルックスS1人気に支持されたベストリーガード→毎度の逃げたも早目来られて大失速、以降地方移籍は納得も同レース早目動いた組は今回巻き返す順番。先週ベストリーガード潰す早目2番手競馬したテーオードレフォンは中京1800オープン勝ち。

今回逃げ先行勢極端に薄くどこが早目捲り入れるかあるものの終始逃げ先行型単純に評価します。単騎逃げ濃厚な中山2戦2勝ミトノオー・ポルックスSテーオードレフォンの直後早目動いたウェルカムニュース・60Kで内からしぶとく伸びたペイシャエスの3頭は上位評価。あとは前走前残りの不良G3を外から見所合ったブライアンセンスははずせないものの1人気だけに妙味はない。最も妙味あるのは以下、時期適正高いここは狙う。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎13番ミトノオー
●14番ペイシャエス
〇4番ウェルカムニュース
★・・・・・
▲12番ブライアンセンス
△1番ヴァルツァーシャル

スプリングS前日予想

スプリングS
マイルの朝日FSから年明け1ハロン延長ここから始動ステップは近4年不在、2021年2022年は共同通信杯好走経由の実績馬が優勝しましたが今年は昨年に続き同ステップ3着以内はいない。

10頭立てとはいえ比較難しい中で4角手前から入口まで土掘れる中山である程度荒れ馬場好走実績ある馬は加点。2走前の京都2歳惨敗、前走優勝も不良馬場が影響しているか?複勝オッズが現在6人気(単勝は4人気)がルカランフィースト→京都は出負け後方で最後全く追わずで度外視できるなら新馬スローの東京を2番手から最速上がり33.6秒優勝+前走不良中山捲り一閃差し切りと馬場不問の自在型、中山同コース経験は大きく3着以内最も無難に思える、ここを権利取り◎とします。

新馬はずぶさ満載で進んでいかず1.5倍の馬とは思えず最後差される寸前。。。2戦目はレース慣れしたかスローで各馬抑え苦しむ中できっちり折り合い前目から上がり2位完勝シックスペンス→1人気は妙味薄いもルメール騎手こちら選択も後押しで対抗〇とします。

10頭立てで単勝一桁6頭となるもさらに下の人気から推奨穴馬●指定。毎度の事ながらスローペースだらけのレースの中で前走は。。。。。3戦して1回掲示板外が印象悪く人気下降はシックスペンスと違い妙味高い。

予想印(推奨穴馬●)
◎2番ルカランフィールド
〇4番シックスペンス
●。。。。。以下

千葉S
阪神大賞典は長休明け3戦して10着2着1着と2年前春天3着の地力戻したテーオーロイヤルも単勝&連系とも1人気は購入意欲薄れた。。。

メンバー構成から逃げ~3番手の快速どこ揃い中山D1200m中団(後方)差し2頭~圏内イメージ高い千葉S狙いたい。条件は乾いた良馬場回復、土曜日より1秒~時計かかる事。

差し最上位は58Kは重いも5枠は枠ナリ進路で詰まらず差せるベスト枠クロジシジョー。1200m初でどこまで追走して脚残るかもこちらも5枠は良いユニコーンS3着実績あるケイアイロペーシ。

土曜日中山最終D1200mは2勝クラスで1.・10・8秒、やや重から良変更馬場直後だけに速い時計。明日乾いてオープンで1.10秒後半までならHペースで差せる人気薄はここ。馬券はここから。

4番手は逃げ・番手は苦しいと見るも先行4・5頭行った直後から伸びるHペース歓迎馬狙う→中山初も前走京都オープンは行かせた3頭の直後に位置して最後外差しワンツーの中、僅差3着踏ん張ったイスラアネーロ。

予想印(推奨穴馬●)
◎10番クロジシジョー
〇9番ケイアイロページ
●・・・・・以下
▲3番イスラアネーロ

Fレビュー前日予想

Fレビュー
今年フルゲート割れは驚いたも鉄板軸傾向(近10年)は以下。

*阪神JF5着以内経由→近10年0-4-1-0

今年は鉄板軸傾向合致が2頭

・1番コラソンビート
→阪神JFは枠なり進路となり上位2頭より1列外追走に初右回りで4角やや外膨れたのが結果影響した。京王杯SC勝ち馬で2着3着馬は年明けクロッカスS1着2着と1400mならTOP位置にいる。本命は素直にここが王道も。。。正直5枠~7枠辺りで道中距離ロス出ても確実に詰まらず脚出せる枠がベターだった、先行する馬ではないので1枠で馬群密集ラチ沿い中団で動けずは少なからずある。

・6番シカゴスティング
→前走他馬出方見て逃げに出たも1400m過ぎまで先頭通過、ついて行った先行勢壊滅は逃げはまった感あるも強い内容、ファンタジーSは馬群で揉まれる経験して最後イン差し好走、馬群割れる脚あるのは馬群好位からでも競馬できる。

今年はファンタジーS1着~3着に阪神1400m見所あった馬複数いて例年よりは締まった面子感ある。阪神JF完璧騎乗でなく3着5着した上記2頭は圏内判断でW◎とします。

3頭目以降予想フアクター上位は1)阪神1400m実績、2)1400m好走実績、3)上位人気どこ差し勢なら先行~好位好走馬。推奨穴馬●ははここまで6戦オール1400mで2-3-0-1、内阪神1400mは1-2-0-0。先行、差し自在で崩れる姿はイメージしずらいロゼフレア。

〇が阪神1400mで●を差し切ったバウンシーステップ。▲は阪神JFは先行勢着順度外視で良くファンタジーSの内容はここでも勝ち負けに思えるカルチャーディ。

激走穴馬★が新馬阪神1400mは減量4K利いたにせよ次走以降連勝している2着馬を0.2秒先着したマーシーズラン。△が阪神JF惨敗も大外枠はきつかったファンタジーS2着馬ドナベティ。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎1番コラソンビート
◎6番シカゴスティング
●2番ロゼフレア
〇3番バウンシーステップ
▲5番カルチャーディ
★11番マーシーズラン
△10番ドナベティ

・ワイド推奨なら◎1番◎6番(60%)、◎6番から●2番〇3番(各20%)

金鯱賞
菊で世代牡馬TOPに躍り出たドゥレッツァ。昨年勝ち馬プログノーシスいるものの良馬場開幕週の中京コースとなると直線勝負濃厚はまり待ち、Sペース見える面子で自在に動けるドゥレッツァは負けられない。

土曜日はどこまでインベタ優位か見てましたが昨年ほどではないも。。。。外差し人気どこは人気より走らずは変わらない。休み明け59Kドレッツァはイクイノックス不在の今年ルメール騎手の最上お手馬として無様な競馬はない。。。と思いたい。

2人気が昨年勝ち馬プログノーシスで1K増、3人気が中京6戦5勝ヤマニンサルバムも唯一着外が昨年同レース。正直ドレッツァ含め上位人気3頭が叩き戦として消えても不思議ないも前記通り4歳世代TOPは信頼で2人気3人気を疑いたい。

昨年よりインベタ先行~好位差しは良くはないも昨年が例外も。。。今年アラタかノッキングポイントが1枠2枠入れば穴確定でしたが両馬とも外枠、今年は毎日杯イン立ち回りで優勝したシーズンリッチを1枠から即ラチ4番手前後確保イメージで推奨穴馬●指名します。菊は度外視も神戸新聞杯がだらしなくどうかあるものの適距離2000mのインベタは狙う。

W推奨穴馬●はスタート出れば逃げあるヤマニンサルバムですがスタート速くいく気なら逃げれるのはエアサージュ。ドゥレッツァが思いの他後ろならSペース味方に逃げ残り十分。

予想印(推奨穴馬●)
◎3番ドゥレッツァ
●1番シーズンリッチ
●11番エアサージュ
△4・5・7・9・10・12

弥生賞前日予想

弥生賞
東京、京都、中山・先行、差し、捲りでG1含め連はずしていないシンエンペラー→賞金持ち、川田騎手初騎乗での試走意味合いあるものの今年の基準馬となる同馬はG1以外では馬券ハズさない。狙いはSペースで脚計り届かず2着3着、2021年1000m通過62秒台のスローで最後余して3着落ちた当時単勝1.3倍ダノンザキッド想定。。。。

対して賞金900万組は先考えると2着まで入り賞金上乗せしたい→筆頭は中山2000m連勝ローテはダービーよりは皐月本番となるトロヴァトーレ→新馬は一番外に行った捲り、2戦目は狭いとこ割った差しと今回11頭立てならどこからでも脚出せる、鞍上の今年JRA初重賞制覇はここ!

残る3強1角はダノンエアズロック→馬場荒れていた6月新馬東京。単勝1.4倍支持にしては最後突き放せずは正直拍子抜け、間隔開けたアイビーSも同じスローでしたが究極上がり勝負制して後のホープフル優勝牝馬に先着、当時馬体20K増も良く高速く東京こそ見せつけた、今回馬場荒れている中山コースは皐月に向け試金石、内容悪ければ東京狙い皐月はスルーもありそう。

三連複軸としての◎は余程太目でなければシンエペラーは3着はずす馬ではない。〇は本気度最上位頭候補トロヴァトーレ。土掘れていた新馬東京案外で中山ここは落としたいダノンですが近年同様飛ばす逃げ候補不在となると行った地力上位はそのまま、今回面子でスタート一番速いのが同馬、騎手が無理に抑えない限り逃げか番手で恩恵も、折り合い欠いて沈んで欲しい馬ですが頭ある▲とします。

2022年3番手先行から粘り込んだ9人気3着ボーンディスウェイ、2021年4人気も単勝17.9倍だったタイトルホルダーは逃げ優勝。配当肝はスロー濃厚の恵まれた逃げ番手組となる、スタート速いダノンエアズロック次第も以下2頭が穴馬候補筆頭。

最低3着の王道トライアルで思いの他後手踏んだ馬は早目捲り出す、一番早く動いた馬が地力不足で失速するなら優位は後ろに続く馬→中山捲り(差し)で内容あった馬は抑える。

前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番シンエンペラー
〇6番トロヴァトーレ
▲9番ダノンエアズロック
●・・・・以下
★・・・・以下
△1番7番8番10番

弥生賞
◎5番シンエンペラー
〇6番トロヴァトーレ
▲9番ダノンエアズロック

上記3頭決着で決まれば仕方なしもスタート一番良いダノンエアズロックが無理に抑えずスローで折り合い行ききったら頭候補。▲→◎〇→◎〇三連単は本線。

中山記念前日予想

中山記念
1800m重賞2勝エルトンバローズ、4歳皐月賞馬ソールオリエンス、中山記念2勝実績ヒシイグアスが単勝一桁人気。やや重終了土曜日でしたが明日12時から降水確率80%は雨量次第で重まである。人気3頭では重歓迎がソールオリエンス、重なら軽視となるヒシイグアス、エルトンバローズは重未経験も阪神やや重2戦が1-1-0-0と得手までいかずもこなすレベルか・・・

馬場次第で上位印は変わるもイン立ち回り有利の開幕週で重は微妙も今の人気なら◎打ちたいのが以下。東京実績目立ち中山は半信半疑に見えるも3歳時中山2戦2勝、4歳中山重賞は掲示板外も度外視理由ある。

対抗は中団前目から上がりまとめる好走脚質は中山1800m確実に合う、重ヘタでなければ普通に圏内エルトンバローズ〇。

3番手評価は晴雨兼用型で渋れば他が苦にする分有利となる馬→重適正如実に出た昨年札幌記念で勝ち馬には離されたものの徐々に上がる形で3着入線は多頭数ここは買いたいソーヴァリアント▲。

推奨穴馬●は人気2頭ソールオリエンスにヒシイグアス差し勢は馬場渋り外回るようなら危うしイメージ。晴雨兼用先行勢から→逃げ先行馬はドーブネ、マテンロウスカイ、ボーンディスウェイ、テーオーシリウス。渋馬場得意はいないもののこなすレベルならマテンロウスカイ筆頭か。

△は人気差し2頭で重馬場ならより重視ソールオリエンス、予想より雨降らずの良ならヒシイグアス。スタート決め好位ラチ沿い確保なら怖いこちらも晴雨兼用型ジオグリフ、昨年直線詰まらずなら圏内だったイルーシヴパンサーは良なら評価UP。

激走穴馬★は良馬場ならラーグルフ、重までいけばエエヤンの捲り型。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎・・・・以下
〇9番エルトンバローズ
▲2番ソーヴァリアント
●8番マテンロウスカイ
△3番4番*重馬場時
△5番6番*良馬場時
★10番ラーグルフ*良馬場時
★12番エエヤン*重馬場時

◎で狙いたいのは以下、重までいかず希望ですが・・・・

阪急杯
こちらは明日早朝から雨予報で重馬場濃厚。まだイン荒れてない開幕芝だけに馬場悪化なら外差し好走どこは割引き。距離適性長めの重こなす先行馬加点。

中距離路線からマイル~1400m変更して逃げ3連勝中アサカラキング→前進気勢強いも抑え利く馬で外枠から内見ながら進出はベターに思える、上がりかかった2000mやや重逃げ切りある馬で余程のオーバーペースにならなければ凌ぐイメージ◎。

〇は前走休み明け+22K二桁着順は度外視でマイル・1800m勝ちある重1400m重賞2着実績カルロヴェローチェ→1回叩いてG1戦5着の力見せる。

推奨穴馬●は〇と重1400m重賞で最内立ち回った利あったものの実際負かしたタマモブラックタイ。

激走穴馬★は時計かかった年明け京都1400m優勝に2000m4戦2-0-1-0ハパワースタミナ兼備サンライズロナウド。

▲はここまで芝重馬場未経験も底割れて居ない素質馬ダブルティンパニー、重<良も暮れの阪神C勝ち馬ではずせないウインマーベル。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎16番アサカラキング
〇8番カルロヴェローチァ
●6番タマモブラックタイ
★2番サンライズロナウド
▲1番15番

フェブラリーS前日予想

フェブラリーS
1枠1番イグナイター 58 西村淳也
1枠2番シャンパンカラー 58 内田博幸
2枠3番ミックファイア 58 矢野貴之
2枠4番ドゥラエレーデ 58 B.ムルザバエフ
3枠5番オメガギネス 58 C.ルメール
3枠6番カラテ 58 菅原明良
4枠7番ガイアフォース 58 長岡禎仁
4枠8番セキフウ 58 武豊
5枠9番ペプチドナイル 58 藤岡佑介
5枠10番タガノビューティー 58 石橋脩
6枠11番キングズソード 58 岩田望来
6枠12番スピーディキック 56 御神本訓史
7枠13番レッドルゼル 58 北村友一
7枠14番ウィルソンテソーロ 58 松山弘平
8枠15番ドンフランキー 58 池添謙一
8枠16番アルファマム 56 R.キング

土曜日最終1勝クラスマイル→34.5~46.4Hペースで流れ1.37.7秒、逃げ番手人気2頭ワンツーは差し勢だらしない感あったもこの前半時計(昨年のフェブラリーS前半ペースとほぼ互角)で人気前組残ったのは先行勢買いたくなる。

1200m経由逃げドンフランキーが1頭だけ飛ばす逃げありそうもドゥラエレーデがマイル短縮で思いの他先行できずなら逃げ馬から離れた3番手前後に利でそう。2走前1.34.3決着不良東京マイルでさえ3番手から1頭だけ口割って掛かっていたオメガギネス→前走1800mで壁作れずで掛ったのは仕方ない、負けはしたものの初関西圏の距離延長は今の同馬には能力全開とはいえない、速く流れるG1のマイルこそ100%能力出せる、今年は今だ重賞勝ちないルメール騎手が今年初重賞勝ちに?!

オネガ除外なら1人気だったウィルソンテソーロ→3歳時東京マイル2戦は好位から連勝、近2走G1は追い込み、逃げで連続2着はどこからでも競馬できる、不安は近走出が微妙な事、チャンピオンズCのように伸びあがる出負けは怖い面あるもスタート決めれば中団にはいる馬でこの位置なら3着は無難に思える。

6人気以降の穴候補→今年の世代TOPとなるミックファイアは昨秋盛岡の一戦が???つき出気落ち確定で次走東京大賞典は戻らず?惨敗、冬の2ケ月でどこまで戻っているか。。。。

推奨穴馬●は現状TOP2(レモンポップ、ウシュパテソーロ)に海外最上位デルマソトガケ、5歳ここで本格化確実だったドライスタウトいない持ち上がった人気馬ならスタートさえ決まれば確実に掲示板には顔出すタガノビューティー。

さらに人気薄なら先行勢2頭~上位の場合に凌ぎきる可能性で以下、持たせるムルザバエル騎手ドゥラエレーデと合わせ馬になればも面白い、激走穴馬★候補はここ。

◎5番オメガギネス
〇14番ウィルソンテソーロ
推奨穴馬●10番タガノビューティー
激走穴馬★・・・・・以下

フェブラリーS
近2走G1で負けたのはレモンポップにウシュパテソーロのウィルソンテソーロ。HペースG1マイルで最適条件となるオメガギネス。この2頭負かすなら状態完璧に戻したミックファイアか以下。

馬単2点買いたいのは最高パフォーマンスだした・・・・・の内容なら突き抜けても不思議ないここ。

共同通信杯前日予想

共同通信杯
今年別定から馬齢に替り賞金持ちに有利となった同レース。2021年サウジRC優勝~朝日杯2着経由で1人気に支持されたステラヴェローチェ→後のクラシックホースが2頭出走とはいえ1K重く3着と0.1秒差5着に負けました。今年全馬57Kは本番に向けた叩き戦としてもG1馬ジャンダルマンダルには優位となる。

イン立ち回り優位だった先週までと一転、外ロスあっても詰まらず上がり上位で駆け抜ける差し馬が上位顔出す馬場となった土曜日。内の好位差しは進路切り替えるロスあれば外進路駆け抜ける上がり1位2位に届かない。。。。

小頭数でそこまで外回す事もないなら上がり最速・2位を素直に選択も・・・・後ろから競馬するならエコロヴァイツ、上がり最速候補はミスタージーティー、2000m2戦も前走鬼脚フォスターボンド辺り。この3頭で上がり最速出した馬は確実に圏内も◎にしたい馬は1枠で詰まり追い出し遅れれば致命的も前走新馬内容はG3なら十分に思えるベラジオオペラ→当時4馬身離した3着馬は次走0.4秒差完勝と相手弱かったわけではない。

東京試走の初東上となるジャンダルマンダル→前述通り本来ならこの時期キツイ58Kが今年から条件変更同斤は完成度高い同馬には無難に圏内確保する、ここを対抗〇とします。

3番手▲は上がり最速候補ミスタージーティー→今回東京1800m小頭数で言い訳なし。

推奨穴馬●が前走流れた10頭立て東京2000mを9番手のイン追走~直線8番手から外差し完勝フォスターボンド→土曜日馬場ならこの競馬で良くあとは一気の相手強化で前がどこまで踏ん張るか。。。

予想印(推奨穴馬●)
◎1番ベラジオボンド
〇9番ジャンダルマンダル
▲4番ミスタージーティー
●3番フォスターボンド
△6番エコロヴァイツ
▽2番5番8番

京都記念
土曜日マイル洛陽SはHペースで時計出る素地あったものの1.32.6秒決着は年明けより大幅馬場良くなった。明日微妙な雨予報あるものの渋馬場OKの前走太目休み明けでも古馬初対戦重賞勝ったベラジオオペラ、連は外さない◎。

相手もすんなりで雨で渋るようならプラダリア▲、雨降らずの33秒台上がり出るならルージュエヴァイユ〇。2着期待で一番狙いたいのが・・・以下推奨穴馬●。

激走穴馬★はバビットとどこまで先手争うかも隊列落ち着けばアフリカンゴールド。最高にうまく乗ってG2戦2着争いまでも2月は最も得意マテンロウレオ△。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番ベラジオオペラ
〇9番ルージュエヴァイユ
▲3番プラダリア
●・・・・以下
△11番マテンロウレオ
★12番アフリカンゴールド

東京新聞杯前日予想

東京新聞杯
前日 前売りオッズは4頭が売れている。マスクトディーヴァ、 ジャスティン カフェ、 ウンブライル、 ウインカーネリアン。 4頭複勝下限は1倍台後半。 5番人気 アヴェラーレ複勝 下限が3倍台後半と大きく離れた。上位 人気 4頭の馬券は買いたくないのが本音。高速上がり33秒台 勝負の土曜日ですが 明日午前中 雨予報でどこまで馬場 渋るか。 前日 段階で狙いたい穴は1秒遅くなる上がり34秒台も対応できる晴雨 兼用型、渋不得手高速馬場歓迎馬が苦にする分人気以上に走る。

・ 1頭目は最も狙いたい・・・・

・2頭目は 前走 初の古馬戦は 休み明けもあり 惨敗したものの 渋馬場は昨年 ハイペース スプリングステークスで強い内容だった ホウオウ ビスケット :距離短縮で一考

・3頭目は現在5人気も離れた人気で狙えるアヴェ ラーレ: 前走 京都金杯は不利な大外 8枠から かなり見せ場あった、 左回り 変わりで2割増なら 着順 上がるはず。

きさらぎ賞
Cコース替りも直線外進路優勢は変わらず、最後イン押し込められた人気馬は確実に人気より走らない。1200m1400mより枠の影響は少ないものの内枠よりは外枠差し(捲り)系狙いたい。

人気過剰気味も新馬の加速LAPを1頭だけ次元違う脚で差し切ったビザンチンドリームはクラシック戦線王手の◎。穴馬1頭目は年明け時計かかる京都外回り好走経験馬からシンザン記念上がり最速3着ウォーターリヒト。2頭目は近2走京都好走している以下。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎12番ビザンチンドリーム
●3番ウォーターリヒト

根岸S週中展望他

根岸S
昨年メンバーは1人気2人気が前年武蔵野S1着2着馬、3人気が実績上位の格上TMサウスダン、4人気が前走1400mでドライスタウト負かした明け4歳バトルクライとかなりメンバーレベル高かった。今年はサウジローテ確立してフェブラリーS目標馬レベル低下確実となり前哨戦ここも4歳上がり馬は多いもののレベルは微妙。

毎度この路線常連ヘリオス、タガノビューティーは今年も参戦、昨年5人気6人気から今年人気上昇するなら世間評価も低レベルとなる。今年上位人気候補は現在1400ダート3連勝の明け4歳サンライズフレイム、前走霜月S優勝経由アルファマム、昇級戦も現在ダート1400m4-1-0-0エンペラーワケア、ここに実績馬タガノビューティーが人気的に迫る構図か。

4歳上がり馬がここ通過すれば面白くなるも連勝馬は人気するだけに妙味は薄い。アルファマム比較なら5人気以下確実の以下穴馬狙いたい。。。続く。。

シルクロードS
サマーシリーズ惨敗続いた3歳勢(現4歳)でしたが昨年11月以降ルガル、ビッグシーザーの4歳勢古馬戦慣れ?で結果出始めた。この路線4歳TOPに位置するルガルがここ勝つようなら成長力で4歳上位陣春活躍も。。。

G1以外なら崩れないアグリは無難な本命候補も1人気確実だけに。。。TMスパーダ、カルネアサーダにリバーラが出れれば逃げたい口3頭でHペースある。アグリは歓迎で併せ馬で来る同型差し馬なら人気薄のここ面白い。