JC前日見解

JC
1枠1番リバティアイランド 54 川田将雅
1枠2番イクイノックス 58 C.ルメール
2枠3番タイトルホルダー 58 横山和生
2枠4番スタッドリー 58 T.マーカンド
3枠5番ドウデュース 58 戸崎圭太
3枠6番フォワードアゲン 58 黛弘人
4枠7番イレジン 58 M.ヴェロン
4枠8番パンサラッサ 58 吉田豊
5枠9番ヴェラアズール 58 H.ドイル
5枠10番ダノンベルーガ 58 J.モレイラ
6枠11番トラストケンシン 58 荻野極
6枠12番チェスナットコート 58 田中学
7枠13番クリノメガミエース 56 吉村智洋
7枠14番ディープボンド 58 和田竜二
7枠15番ショウナンバシット 56 M.デムーロ
8枠16番インプレス 58 三浦皇成
8枠17番スターズオンアース 56 W.ビュイック
8枠18番ウインエアフォルク 58 藤田菜七子

パンサラッサ参戦でレース締まるの確実になった。2020年抑え利かないキセキが逃げたペースが57.9秒、今年も2番手以下が離れる隊列になる?。スローの33秒台上がり勝負なくなるなら高速時計歓迎スタミナある以下は評価したい。あとはイクイノックスが。。。。。なければ圏内突入。

京阪杯
直線は内目荒れ目立ち逃げ先行勢中央に寄る隊列。1枠2枠の中団組は枠ナリでそのままイン押し込まれる率上がり狙い目下がる。メンバー構成から逃げ先行勢薄く狙いは外枠からそのまま直線向かえる地力ある先行型。ロケットスタートあるモズメイメイは行けば怖いも陣営無理に行かず示唆なら3歳スプリント勢は毎度の人気先行で軽視。

予想印(推奨穴馬●)
◎は今年底割れ続くも昨年阪神は外枠から好位競馬で押し切った17番トウシンマカオ。
〇が前走内目から4角出して差したレースは今回合う以下。
▲が近2走逃げ番手で1200m連勝は本物9番グレイトゲイナー、前走と同じ競馬で良い
●は今年小倉1200m外枠引き終始外目早目押し切りは明日同じ競馬で好走する16番ヴァトレニ。

マイルCS前日予想

マイルCS
1枠1番ソウルラッシュ 58 J.モレイラ
1枠2番ビーアストニッシド 58 和田竜二
2枠3番ダノンスコーピオン 58 団野大成
2枠4番エエヤン 57 M.デムーロ
3枠5番ジャスティンカフェ 58 坂井瑠星
3枠6番ダノンザキッド 58 北村友一
4枠7番エルトンバローズ 57 西村淳也
4枠8番ソーヴァリアント 58 池添謙一
5枠9番シュネルマイスター 58 C.ルメール
5枠10番マテンロウオリオン 58 横山典弘
6枠11番セリフォス 58 川田将雅
6枠12番レッドモンレーヴ 58 横山和生
7枠13番セルバーグ 58 松山弘平
7枠14番バスラットレオン 58 鮫島克駿
8枠15番イル―シヴパンサー 58 岩田望来
8枠16番ナミュール 56 R.ムーア

B→Cコース変更で最内~3頭目辺り優位傾向でるかと思いましたが予想よりイン側土掘れていた。明日完乾きで荒れ度下げればイン持ち直すも土曜日時点は内外馬場差はない。内外差ない直線長いコースとなると極端ペースにならなければ能力通りとなるも果たして。

バスラットレオン、」セルバーグが逃げ番手でどこまでペース上げるか?ペース落ち着いて3番手が予想以上に離れた隊列なら展開利は4番手前後の前目組。人気薄ではだらだら脚伸ばす。。。ここか、

霜月S
古馬TOPウシュバテソールに3歳中央TOPオオバンブルマイ、3歳地方TOPミックファイア不在となったチャンピオンズC。看板減った感あったも遅れてきた3歳TOP候補セラフィクコールに初1800mとなるマイル王レモンポップ参戦はレースレベル戻った?

本来ならG1戦古馬大将格の可能性秘めるのが今回久々レース走る以下。先月初砂のオープン勝った芝重賞勝ち馬ヴィクティファルス同様この馬も芝オープン勝ちの二刀流、芝路線諦めた鬼砂適正ある馬は元値が違う。ここ勝ってダートG路線に向かって欲しい馬。

エリザベス女王杯週中展望

エリザベス女王杯
近2年阪神開催も一昨年17頭立て、昨年18頭立てと頭数揃うも今年は賞金少ない3歳2騎抽選なしのフルゲート割れ登録。現6歳のデアリングタクト世代は上位陣豊富で一昨年は当時4歳で12頭、昨年5歳時も豊富で10頭。今年は現6歳のこの世代はクラブ馬5歳引退もあるだけにイズジョーノキセキ1頭のみ。

現4歳上位陣揃えばフルゲートになったもTOPスターズオンアースは一頓挫あり秋天回避、スタニングローズは今の所未定、ナミュールはマイル路線。アートハウスは登録あるも8ケ月振りがどうか。

3歳馬2頭が1人気2人気占めそうな面子ですが秋華賞2着馬出てこないだけに信頼できるかどうかは。。。昨秋ピークから徐々に下降明らかな以下ですが前走走りはここに向け可能性見せつけた、前走馬券外で人気下降確実で狙う穴筆頭はここか、

武蔵野S
昨年ワンツー決めたギルテッドミラー・レモンポップ、今年根岸Sは逆転も同2頭ワンツー。2強時代到来でしたがギルテッドミラー電撃引退、現状この路線1強レモンポップ。

久久中央参戦レッドルゼルにタガノビューティーと常連いるもののレモンポップいずれ負かすなら芝からの路線変更組か3歳馬→前走GCCを先行して上がり最速圧勝した3歳オネガキネシスが筆頭候補?も今回登録はない。前走3着敗退3歳ペリエールが叩いてここどうかも59Kベルダーイメルに先着許したのは気になるとこ。

週末雨予報で日曜日にずれ込むようなら以下頭候補で狙いたい馬となる。

みやこS&アルゼンチン共和国杯前日見解

みやこS
3歳4連勝セラフィックコール参戦は目新しい勢力で今後期待感あるもオープン1戦確認したかったのが本音、4戦出遅れで勝ち切る地力は脅威も前落ち着けば層厚いダートオープン古馬は止まらない。

2019年から主要ステップとなった同コース・同距離経由となる太秦S→昨年~一昨年は阪神阪神、2020年2019年は京都京都ステップで毎年馬券内出している、今年は3年振りに京都京都となり普通に機能する。今年太秦S勝ち馬が初砂となったヴィクティファルスで同馬ここ出てくれば迷わず◎でしたが登録ない。勝ち馬以外で強かったのは1枠引き仕方なく逃げて勝ち馬に直線早々に合わせられながらも一旦差し返した根性見せたメイクアリープ→逃げたい馬が外に行き前走反省?で逃げなし濃厚で逃げ~3番手行かせた競馬できればキングスソードとタイム差なしで3着離した今年1800mの競馬再現ある、前走負けで底割れ感でたのは妙味高くここは狙います、◎。

外枠に逃げ候補入り前隊列予想は行く気なら一番速いメイショウカズサ~前走行けず惨敗したペプチドナイルは押してでも行きたい口で1700mよりは1800m歓迎で番手、外枠引いたなら無理に先手争いしないウィリアムバローズに8枠アイオライトは見る形の先行策イメージ。スタート速いワールドタキオンも押して行く気見せる馬いたら控えられる馬で同馬も先行勢直後辺りか。

メイショウカズサだけHペース逃げありそうですが2番手以下は平均ペースまで想定、アスクドゥラメンテ・タイセイドレフォン・メイクアリープ・ワールドタキオンと先行勢直後から脚ある馬控え利はこの4頭でうまく出てこれた馬。◎は前走内容評価でメイクアリープとしましたので対抗〇は他上記3頭から選択→昇級初戦アスクドゥラメンテは一気の相手強化で落とすなら京都実績+関西馬割り増しでインで溜めた好位競馬は好走パターンの内枠良しでタイセイドレフォン対抗〇評価。

関東馬で下げたも大崩れないワールドタキオンは△。前激化すれば人気どこで唯一の逆脚質外捲りセラフィックコールが先行勢一飲み▲。

推奨穴馬●は想定より前激化に直線早々に逃げ番手捕まえる馬出ればセラフィクコールの捲り決まり直後ついて行く差し馬は利出る、該当馬は太秦Sは最後追いづらく?なったも差し好走したマリオロード。

差し向き展開の穴馬筆頭はマリオロード、差しきびしい展開で出番出るなら以下激走穴馬★狙いたい。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎7番メイクアリープ
〇3番タイセイドレフォン
▲15番セラフィックコール
●8番マリオロード
△9番ワールドタキオン

AR共和国杯
Bコース2週目良馬場、高速上がりは変わらずでスローになれば33秒台後半の決め脚勝負。内外馬場差はないものの坂下スタートの18頭立てとなると出悪く無い前提で内より枠からイン側立ち回り~直線出した競馬がベスト。

昨年18頭立て16番から3着したヒートオンビートはこの舞台合うも今年もフルゲートの7枠に2K増59Kは狙い目下がる。前走オールカマーは11戦で一番人気落とした7人気も3着確保したゼッフィーロ→距離・コース問わずほぼ人気通りに走る安定感は57Kなら複勝圏◎が無難に見える、今年目黒記念のように1枠~3枠引きスタート遅れ後手踏むのが怖かったも今回5枠は少々遅れてもリカバリー利く。〇が内枠の上がり勝負歓迎中長距離型からチャックネイト→前走東京重馬場快勝も開幕週重で土飛ばすの好時計優勝は額面通りで良い。3番手推奨穴馬●が1枠引きインで溜めた中位差しは馬場マッチとなるレッドバリエンテ。

▲がペース次第で残れる馬場なら目黒記念同型壊滅させ自身2着粘ったディアステマ→今回も競る同型いますが1角までで激しく無ければ隊列落ち着く見立て。激走穴馬★は昨年不利な8枠からヒートオンビートに先着は東京2400m2500m鬼適正見せたハーツイストワール。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎9番ゼッフィーロ
〇4番チァックネイト
●2番レッドバリエンテ
▲13番ディアステマ
★11番ハーツイストワール
△1・3・5・6・7・11・14・15・16・17

天皇賞秋前日見解

天皇賞秋
土曜日3勝クラスマイルは平均ペースで1.31.9秒。過去15年10月11月3勝クラスマイル28鞍で1.32秒切る決着は初。今年天皇秋は超スローペースにならなければ1.56秒台突入濃厚。

11頭立てで差し馬は捌きやすく優位も直線入り口で逃げ先行高速東京実績馬と離れすぎれば届かずある。ジャックドール、ノースブリッジいずれかが逃げるにせよ2019年アエロリットが刻んだ前半59.0秒よりは遅くなり???想定時計は59.2秒~57.3秒の1.56.5秒。この時計なら最速上がりは33秒前半までで逃げ馬が34秒前半で上がれば凌ぎきる?

スタートどこにいるかが最大のポイントも好走条件揃ったのが。。。。以下推奨穴馬●

天皇賞秋
イクイノックスが2019年2020年のアーモンドアイのように無理せず中団前目に位置どれれば敵なしも前走、昨年天皇秋とスタート良い部類でなく昨年同様中団やや後ろか、そまだイン良い東京で。。。。。なら頭勝負は危険か、

菊花賞前日見解

菊花賞
1枠1番 トップナイフ 57 横山典弘
1枠2番 ウインオーディン 57 三浦皇成
2枠3番 シーズンリッチ 57 角田大河
2枠4番 ダノントルネード 57 西村淳也
3枠5番 パクスオトマニカ 57 田辺裕信
3枠6番 リビアングラス 57 坂井瑠星
4枠7番 タスティエーラ 57 J.モレイラ
4枠8番 サヴォーナ 57 池添謙一
5枠9番 ノッキングポイント 57 北村宏司
5枠10番 マイネルラウレア 57 岩田望来
6枠11番 サトノグランツ 57 川田将雅
6枠12番 ハーツコンチェルト 57 松山弘平
7枠13番 ナイトインロンドン 57 和田竜二
7枠14番 ソールオリエンス 57 横山武史
8枠15番 ファントムシーフ 57 武豊
8枠16番 ショウナンバシット 57 M.デムーロ
8枠17番 ドゥレッツァ 57 C.ルメール

金曜降雨の影響か意外にイン側5頭分ほど土塊飛ぶ芝。明日乾いてどこまで持ち直すか、変わらず掘れるようなら直線中央駆け抜ける後ろ過ぎずの差し馬は。。。。激走穴馬★はもう一押しあればダービー上位と差ないここか。

菊花賞
主要ステップは他圧倒する神戸新聞杯。近10年で見ても馬券内の半数はこのステップ、軽視禁物ステップですが今年はレコード決着で道中ラチキープした3頭ワンツースリーは額面通りには。。。。この組なら最上位は。。。

秋華賞前日見解

秋華賞
1枠1番フェステスバント 55 酒井学
1枠2番ハーパー 55 C.ルメール
2枠3番マラキナイア 55 池添謙一
2枠4番コナコースト 55 鮫島克駿
3枠5番ドゥーラ 55 斎藤新
3枠6番リバティアイランド 55 川田将雅
4枠7番マスクトディーヴァ 55 岩田望来
4枠8番モリアーナ 55 横山典弘
5枠9番ミシシッピテソーロ 55 石川裕紀人
5枠10番グランベルナデット 55 松山弘平
6枠11番キタウイング 55 江田照男
6枠12番ドゥアイズ 55 西村淳也
7枠13番ラヴェル 55 坂井瑠星
7枠14番コンクシェル 55 幸英明
7枠15番ヒップホップソウル 55 横山武史
8枠16番ピピオラ 55 藤岡康太
8枠17番ソレイユヴィータ 55 武豊
8枠18番エミュー 55 M.デムーロ

土曜日夜から明日早朝まで雨、雨量次第も午前中から晴れ予報で悪くてもやや重までか。渋適正はそこまで気にする必要なさそうも1.58秒台はなさそうで1.59秒半ば辺りか。。。。

牡馬含めて世代TOPとなるリバティアイランド、アーモンドアイに迫る可能性秘めるだけに紛れコースといえども負けられない。相手探しの一戦も何評価するかで相手は変わる。

前走脚を京都2000mで信頼すべきかどうかあるもこのタイプは4人気以内なら信頼感高い、過去10年でスマートレイアー2着・タガノエトワール3着、今年はここが。。。

秋華賞
現在7人気までが複勝下限3倍以下で8人気が下限4倍後半と大きく乖離。穴馬は8人気以下から選択となる。過去10年で最も驚いたのが2013年15人気3着リラコサージュ→前走ローズS18着から巻き返しもフラワーC3着・スイートピーS優勝実績ありました。今年重賞(オープン)実績どこの単勝万馬券となるとここが浮上、何より前走内容は。。。。激走穴馬★候補。

京都大賞典前日予想

京都大賞典
京都は日曜日早朝まで雨、以降降っても少量。重馬場までいくかどうか。メンバー構成はやや渋っても走る馬多くどこまで悪化するかで印変わる。重までいけばヒートオンビート、59K背負うヴェラアズールは減点。逆に重馬場までいけばマイネルウィルトス・ヒンドゥタイムズの穴どこ、人気馬ではブローザホーンは突き抜ける候補となる。

逃げ~3番手終始先行馬が少ない面子でアフリカンゴールド単騎逃げはまず確定で本来なら穴筆頭となるも渋馬場微妙だけにペース恵まれても最後脚とられ失速か。。。

展開利は強い先行馬の渋馬場巧者→1人気で妙味薄いも複勝圏前提でディープボンドはコース得手で信頼◎とします。G1除いた2200m~2500m重賞成績1-3-1-0がボッケリーニ→今年不良の日経賞2着確保は馬場不問、京都外回りもここまで2戦2勝と不安点少なく走れる条件満たす馬、ここを対抗〇とします。

▲が頭で買いたい以下。G1除く2200m~2500m重賞成績1-0-2-2とボッケリーニと比較すると崩れている馬ですが今年に限れば距離不足前走新潟2000m4着に宝塚記念G1は6着、前半戦は得意の中長距離G2戦3着3着5着。特筆すべきは。。。。。

予想印
◎4番ディープボンド
〇6番ボッケリーニ

京都大賞典
穴は重馬場までいけばのマイネルウィルトスとヒンドウタイムズの重巧者。乾きだしのやや重ならアフリカンゴールドは狙いたい逃げ馬。もう1頭そこまで大穴ではないも。。。。重鬼の可能性秘める以下は推奨穴馬●候補。

予想印
◎4番ディープボンド
〇6番ボッケリーニ

毎日王冠前日予想

毎日王冠
東京マイルG1馬2頭に昨年2着で今年エプソムC優勝したジャスティンカフェが単勝一桁上位人気に支持されている。牡馬換算で実質59Kとなるソングラインが単勝1倍台1人気は正直驚いた。

土曜日午後の3歳上条件戦2000m1800m2鞍は上がり最速・2位出した4角5番手より後ろの差し馬ワンツー、4頭いずれも人気どこで東京巧者人気差し馬は能力全開できる馬場。昨年より差し決まる馬場で人気差し勢大崩れなし→今年人気3頭は該当するだけに1角崩れまでか?

本来なら穴は緩めのペースに流れた時の番手前後から上がりまとめる東京実績馬となるも今年面子は逃げ先行馬揃っただけにペースは流れる。。。。

人気3頭決着は妙味なく対抗〇単穴▲とします。→明日懸念された雨も早くても夕方以降なら高速良馬場、昨年1.44.1秒レコード付近十分ある、〇は昨年上がり最速タイ33.8秒で1.44.2計時したジャスティンカフェ・W▲は斤量で下げた東京マイルG1馬2頭とします。

今年3歳牡馬基準は平均ペースで流れたダービー→5着馬は新潟記念勝ち、先行時は世代上位に位置するトップナイフは札幌記念2着と今年3歳牡馬上位陣は平均年より上。ダービー1着2着にセントライト記念・神戸新聞杯勝ち馬がTOP位置とするならセントライト記念勝ち馬を前走負かし、神戸新聞杯勝ち馬には阪神1800mで上がり最速タイ0.1秒差に迫った3歳エルトンバローズは強い馬。この時期定量で3歳馬は2K差もG1馬シュネルマイスター3K差・ソングラインと実質4K差は互角に渡り合える。◎は3歳55Kエルトンバローズとします。

予想印
◎6番エルトンバローズ
〇8番ジャスティンカフェ
▲1番シュネルマイスター
▲10番ソングライン

毎日王冠
予想印
◎6番エルトンバローズ
〇8番ジャスティンカフェ
▲1番シュネルマイスター
▲10番ソングライン

三連複本線は◎から〇▲▲3点も人気3頭〇▲▲の2角崩れも視野にいれたい。例年より横にばらける開幕週で12頭立て加味すれば人気3頭中団(後ろ)から差して来るだけに穴候補は前目から最速上がりと0.6秒差までで凌げる馬。昨年例なら最速上がりは33.8秒タイで1着サリオス2着ジャスティンカフェ、3着が位置どり4-3-3で上がり34.3秒の上がり0.5秒差で凌いだダノンザキッド、ダノンザキッドレベルの先行型が穴の資格。長休明け1800m2戦2着がアドマイヤハダル→いずれも中団競馬で今回もう一列前目のインにいればピタリ合うのは同馬、中団前目確保期待でここを激走穴馬★。ウインカーネリアンは多頭数で人気差し3頭が4角12番手より後ろになれば東京新聞杯の再現も今回12頭立ては差し切られるイメージ高い。

ここまで戦績は33秒前半の上がり勝負不向き露呈しているも自在に動ける脚質にまだまだ底見えない。。。だけにここを推奨穴馬●本線としたい

オールカマー前日予想

オールカマー
前走G1競争中止は気になるもののG1級は各馬仕上げ途上秋初戦となると出来8割でもG2中山で馬券外はイメージしずらいタイトルホルダーは逃げ粘り圏内◎とします。

他上位人気は◎含め4頭に集中→昨年勝ち馬ジェラルディーナ、昨年同時期同コースセントライト記念1着3着ガイアフォースとローシャムパーク。ジェルルディーナは近2年9月は2戦2勝も夏1回使った競馬、ガイアフォースは今年前半マイル路線からの久々の2200m、ローシャムパークは昨年セントライト記念はガイアフォースに完敗しただけに以降の成長度がどこまで優っているか。死角ある2人気~4人気ですが3頭全滅はない判断とします。

三連複配当肝は5人気以下。重馬場で終了した土曜日、重にしては時計出ていただけに明日乾いてやや重でも良並みの時計濃厚。Cコース変更も内柵は外にずれただけにインベタ優位は見えない、捲りも決まる内外均等馬場。狙いたい穴候補は4頭。

内外均等馬場でペースと捲り馬がどこまで早目動くかがポイント。1頭目は内外均等馬場の直線短いコース王道のイン溜め~直線チョイ出しの好位差し巧者→内枠条件で今年京都記念の競馬できればマテンロウレオ・タイトルホルダーいるものの先行勢薄い面子でタイトルホルダーと一緒に粘る先行馬からノースブリッジ。

3頭目はジェルディーナが一番早く捲るようなら同じ進路の捲り(差し)の出番→以下2頭穴馬を評価したい。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎2番タイトルホルダー
〇6番ジェラルディーナ
▲7番ガイアフォース
▲13番ローシャムパーク。
●4番マテンロウレオ
●11番ノースブリッジ
★2頭は以下、続く。。。

神戸新聞杯
土曜日1勝クラス1800mで1.44.8秒。過去10年秋阪神開催1勝2勝クラスで1.45秒切る時計は36レースで2勝クラス2019年野分特別ゴータイミングだけ。A→Bコース替りの今週も超高速馬場。

内で溜めた中団前目から直線イン~中央詰まらず駆け抜ける阪神巧者が加点。2400m距離あるもののスタート悪い馬は減点→4番手前後から上がりまとめる馬が最も良く共同通信杯までの内容ならファントムシーフはピタリも以降G1戦2回はスタート悪く狙いづらい。上がり最速候補ハーツコンチェルトは徐々に外上がる形は馬場アンマッチで外差しで来る唯一の馬ですが本命はしづらい。最も買いたいのはここまでいい位置から高速上がり勝負制しているロードデルレイですがクラス上がる毎に着差詰まっているだけに相手強化で足らずも、1枚落とし頭可能性ある〇とします。

本命◎は春活躍組の中でスタート良い部類、枠考えるとスタート出て5番手前後のイン濃厚で最後並んだ高速上がり凌ぎ合い得手もここまでレースで証明済の以下、3着以内は無難に思える。

推奨穴馬●が阪神外回り重賞勝ち+薄い先行勢の中、自身先行濃厚なシーズンリッチ。
激走穴馬★は逃げ馬不在で前走長距離逃げ切りしたサヴォーナ→差しても悪く無い馬ですが逃げて欲しい馬。

◎以下
〇4番ロードデルレイ
推奨穴馬●シーズンリッチ
激走穴馬★サヴーナ
△7番ファントムシーフ
△13番ハーツコンチェルト