桜花賞前日見解

*今週は桜花賞、10R以降1鞍から合計2レース配信

桜花賞
1枠 1番 ストライプ     55 田辺裕信
1枠 2番 ファインルージュ  55 福永祐一
2枠 3番 ブルーバード    55 柴田大知
2枠 4番 ソダシ       55 吉田隼人
3枠 5番 アカイトリノムスメ 55 横山武史
3枠 6番 ストゥーティ    55 岩田康誠
4枠 7番 ククナ       55 藤岡佑介
4枠 8番 メイケイエール   55 横山典弘
5枠 9番 エンスージアズム  55 岩田望来
5枠10番 アールドヴィーヴル 55 M.デムーロ
6枠11番 ジネストラ     55 北村宏司
6枠12番 ヨカヨカ      55 幸英明
7枠13番 エリザベスタワー  55 川田将雅
7枠14番 ミニーアイル    55 藤岡康太
7枠15番 シゲルピンクルビー 55 和田竜二
8枠16番 ソングライン    55 池添謙一
8枠17番 ホウオウイクセル  55 丸田恭介
8枠18番 サトノレイナス   55 C.ルメール

土曜日馬場は究極の高速上がり勝負に。3勝クラス1800mに阪神牝馬Sと3着以内6頭全てキャリアの中で上がり最速計時。今年の最重要テーマは上がり最速馬探しとなりました。

京都1800m上がり最速33.3秒で1.44.9秒優勝あるイサベル母に持つアールドヴィーブル重い印確定、調教後馬体重が前走からマイナス2Kでしたのでどこまで回復するか。

桜花賞
土曜日3勝クラス1800m。3着馬の上がりがなんと31.9秒、まるで平坦新潟のよう。同馬と同着優勝したスマートリアンの父はダービー馬キズナ。狙っていたソングラインに以下がキズナ産駒、究極上がり歓迎か。。。。

大阪杯前日見解

*今週は大阪杯、10R以降1鞍から合計2レース配信

大阪杯
1枠 1番 モズベッロ     57 池添謙一
2枠 2番 サリオス      57 松山弘平
3枠 3番 アーデントリー   57 和田竜二
4枠 4番 ブラヴァス     57 三浦皇成
4枠 5番 ペルシアンナイト  57 大野拓弥
5枠 6番 ワグネリアン    57 吉田隼人
5枠 7番 コントレイル    57 福永祐一
6枠 8番 レイパパレ     55 川田将雅
6枠 9番 クレッシェンドラヴ 57 内田博幸
7枠10番 カデナ       57 鮫島克駿
7枠11番 ハッピーグリン   57 団野大成
8枠12番 グランアレグリア  55 C.ルメール
8枠13番 アドマイヤビルゴ  57 岩田望来

明日は朝から雨予報でレース時も雨濃厚。速い阪神でしたがさすがに明日は渋馬場で2.02秒より遅くなる可能性ある。4歳人気2頭は本格的な重馬場は初で果たして。

大阪杯
地力はローカルG3勝ち負けレベルも不良馬場まで行き人気どこ不得手露呈すればまさかの馬券内がここか。右回りコーナー四つの2000m歓迎に重馬場は2戦2勝、さらに休み明け初戦5戦パーフェクト連対とストロングポイン満載が以下。

高松宮記念前日見解

*今週は高松宮記念、10R以降1鞍から合計2レース配信

高松宮記念
徐々に上がりかかり出した中京芝。日曜日は午後から雨確実で雨量次第で一気の重・不良まである。馬場適正は重要ファクターとなるも昨年夜間から早朝に雨降り前日やや重から重馬場になった昨年馬場に近いイメージ。

マーチS
こちらは雨ずれ込めばレース時降らずまであるも降るようだと脚抜き良い馬場で1.50秒台速い決着ある。他場よりは高速馬場化しない中山ですが速い時計になれば1枠2枠終始ラチ沿い前目は良い。

スプリングS前日見解

*今週はスプリングS、、阪神大賞典、10R以降1鞍から合計2レース配信

スプリングS
明日は終日雨の不良馬場までいきそうな芝。毎度の事ながらキャリア浅い若駒争いで人気どこの重ヘタ、人気薄の重鬼が出る。ここまで重馬場で結果出ているのは前走中山1800m不良優勝したロードトゥフェイムも外捲り決まる馬場での大外捲り優勝は評価は微妙。

阪神大賞典
前走8分の出来で重馬場までこなしたアリストテレスに逆らうのは無謀。相手穴馬入線に期待したい。こちらも重馬場必至で土曜日の高速馬場はなくなる。3000m超えが初となる上がり馬多いなら3000m超え実績常連が穴の資格、距離ロス最小限に抑えられる終始ラチ沿い競馬を条件とするなら騎手込みで以下に1票。

Fレビュー前日見解

*今週はFレビュー、金鯱賞、10R以降1鞍から合計2レース配信

Fレビュー
昨年12人気3着ナイントゥファイブ、2019年6人気3着ジュランビル、2018年8人気1着リバティハイツ。低いレベルで混戦模様のFレビュー、予想ファクター上位は同コース(阪神1400m)好走馬。ナイントゥファイブ・ジュランビルは既に同コース優勝経験あり、リバティハイツは阪神1400m3着実績までもタイム差なしでした。

金鯱賞
土曜日は不良馬場で終了。明日どこまで馬場回復するかもJC3着5着馬逆転するには悪馬場でうまい立ち回りが先着する条件。グローリーヴェイズが距離短縮2000mで中団まで下がっていれば以下先行条件で穴の資格。

弥生賞前日見解

*今週は弥生賞、10R以降1鞍から合計2レース配信

弥生賞
東京スポーツ杯2歳S~ホープフルSを好位から優勝は現在世代TOPに相応しいダノンザキッド。現在連勝中で底見えないシュネルマイスターがどこまで迫るかは注目も抜けた2人気だけに本音は消えてほしい。

大阪城S
メンバー構成はサトノフェイバー一人旅濃厚で近走同様展開恵まれる可能性高い。外差し組は展開きつそうでサトノに近い位置で脚出せる馬が推奨穴馬●候補。同じ阪神1800m野路菊賞を3番手から上がり33秒台で優勝したのが以下、底見えた地力もオープン特別なら。。。

阪急杯前日見解

*今週は中山記念、阪急杯、10R以降1鞍から合計2レース配信

阪急杯
現在オッズはダノンファンタジー、レシステンシア、インディチャンプの3強模様。G1馬3頭断然も1角崩れは十分ある、ペースがどちらに転ぶかあるものの崩れない好位差しなら以下。近走相手比較で掲示板には顔出す。

中山記念
金曜日クッション度が「硬い」12.1と初めて?12を超えた馬場?暮れの時計かかる荒れ馬場踏襲かと思えましたが予想以上に馬場回復でイン側立ち回り良い。以下距離延長で好位とりつけるイメージならラチ沿いから上がりまとめる穴馬はここか。

フェブラリーS前日見解

*今週はフェブラリーS、10R以降1鞍で合計2レース配信

フェブラリーS
1枠 1番 エアアルマス    57 松山弘平
1枠 2番 インティ      57 武豊
2枠 3番 カフェファラオ   57 C.ルメール
2枠 4番 ヘリオス      57 M.デムーロ
3枠 5番 サクセスエナジー  57 酒井学
3枠 6番 アルクトス     57 田辺裕信
4枠 7番 ワンダーリーデル  57 横山典弘
4枠 8番 ワイドファラオ   57 福永祐一
5枠 9番 サンライズノヴァ  57 松若風馬
5枠10番 エアスピネル    57 鮫島克駿
6枠11番 スマートダンディー 57 秋山真一郎
6枠12番 ヤマニンアンプリメ 55 横山武史
7枠13番 ソリストサンダー  57 北村宏司
7枠14番 オーヴェルニュ   57 丸山元気
8枠15番 ミューチャリー   57 御神本訓史
8枠16番 レッドルゼル    57 川田将雅

先週ダート見る限り今週はそこそこ差し決まると見てましたが予想以上に前止まらない。サクセスエナジー参戦で譲らないようだとHペースもあるもイン立ち回りで開けば好位差し決まりそうな土曜日馬場。

小倉大賞典
昨年同様小倉開催6週目でさすがにイン荒れで外進路優位。昨年と違うのは渋馬場から適度な良馬場開催となった事。トーラスジェミニが逃げとなるとスローよりの平均ペースまで、外目先行から押し切れる馬は狙いたい。

共同通信杯前日見解

*今週は共同通信杯、京都記念、10R以降1鞍で合計2レース配信

共同通信杯
朝日杯で高速良馬場も強いの証明したステラヴェーチェ、晴雨兼用見せつけここは楽通過のハズも思いの他新興勢力揃った。秋京都で新馬2強対決制しシャフリヤールは大物感十分。前走未勝利東京1800m圧勝したボーゲンは同じ東京セントポーリア賞優勝グレートマジシャン以上も、そのボーケンを新馬で負かしたのがディオスバリエンテ。

京都記念
東京同様こちらもスローなら究極の上がり勝負となる阪神開幕週。11頭立てで捌きやすいなら上がり最速候補を素直に信頼すべきか。。。上がり最速候補ではないものの逃げ馬は今の馬場なら常にケア必要。

東京新聞杯回顧

*今週は共同通信杯、京都記念、10R以降1鞍で合計2レース配信

東京新聞杯回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎13番ヴァンドギャルド
〇1番ダイワキャグニー
▲2番サトノウィザード
●3番ロードマイウェイ
△12番トリプルエース
△14番エントシャイデン
★6番プロディガルサン
▽4番5番9番10番11番

G1以外なら能力上、枠は外で減点も無難な2着3着候補◎ヴァンドギャルド。イン優位馬場で1枠から先手確実で先行勢最上位ダイワキャグニー〇。3番手4番手は内枠引きイン立ち回りから末脚上位組から2番3番サトノウィザード▲とロードマイウェイ推奨穴馬●。予想以上にスローペースなら行ったきり決着でルメール騎手なら早め濃厚でトリプルエース・前走逃げ好走ならここもエントシャイデンでW△、極端ペース示唆しているなら飛ばす逃げ濃厚判断プロディガルサン激走穴馬★。上位印はここまで。三連複本線は◎〇から△まで4点、抑え◎〇から★▽6点+フォーメーション◎→▲●→●△★▽17点+前残り馬券でフォ-メーション△△★→△△★→★◎〇7点合計34点。
△10番カラテ-△4番カテドラル-△11番シャドウディーヴァ
◎ヴァンドギャルド4着不的中。オール△決着と本命3着来てもはずれで早々に諦めに。。。。前止まらない馬場でルメール騎手トリプルエースは予想以上前つけ先行2番手、トリプリエースの直後につけ外に切り返して割ってでたカラテは強い競馬、菅原騎手も慌てず好騎乗。

他1レース配信は東京10R白嶺S選択。3強対決様相も◎は外枠条件で狙っていた10番オーバーディリバー。〇は自在に動ける東京マイル安定株7番サンダーブリッツ。逃げ先行型薄いメンバー構成で残る馬場から前取った馬優位で過去東京で終始先行好走経験あるトライン推奨穴馬●・▲は15番グローリーグローリ、軽視したかったもルメール騎手でスタート出れば怖い11番グレートウォリアー△。激走穴馬★は内から1番3番5番8番。最後▽が2番9番14番16番。三連複本線は◎〇から●▲2点+◎〇から★4点計6点、抑え◎○から▽4点+フォーメーション◎→●▲△→▲△★15点。三連単1着◎2着〇固定で3着欄は★まで7点。
▲15番グローリーグローリ-〇7番サンダーブリッツ-▽2番セイウンクールガイ
◎10番オーバーディリバー4着で不的中。最後◎が逃げ馬捕えれば本線三連複的中も交わせず。逃げた馬有利の馬場でどれがいくか注目してましたが毎度の出負けもリカバリー効き内田騎手▽2番セイウン行ってバイアス味方に粘りこみ。オーバーディリバーはギリ中団で差し切りできると見てましたが前位置2着サンダーブリッツに0.1秒上がり負けは足りなかった。。

共同通信杯
きさらぎ賞はここまでの実績で基準馬となりうるラーゴム・ヨーホーレイクがワンツーと負けた組にクラシックはない。最大目標ダービーに向け関西馬はここで試走完了したい。

重馬場に前走高速馬場と結果だしたステラヴェローチェは初1800mここでいつもの切れ味出せるか。。。例年11月京都1800m新馬1人気通過馬はクラシック活躍見えますが昨年は京都改修で阪神変わり。ただし以下は大物可能性秘める、ステラにどこまで迫るか注目。

京都記念
中京開催終了で阪神開催となる今年京都記念。時計出方は宝塚記念と違うも内回り2200m好走馬はここ勝負鞍。良馬場なら阪神坂コース悪くないワグネリアン、8ケ月振りも仕上げているハズ。