京都大賞典前日見解

*今週は毎日王冠、京都大賞典、10R以降1鞍の中から計2レース配信

京都大賞典
京都は予想より馬場回復早く、明日晴れならレース時良馬場まである。現在単勝一桁人気が内からダンビュライト・キセキ・ステイフーリッシュ・グローリーヴェイズ・パフォーマプロミス・キングオブコージの6頭と上位混戦。各馬一長一短で難解もこの6頭以外で狙いたい穴馬筆頭は以下、遡れば。。

毎日王冠
サリオス以外の人気どこで究極上がり好走中ザダルは重馬場で力出せるか?前走重賞優勝にも関らずなぜか去勢したダイワキャグニーは正直驚き。世代レベル低い上位陣の一角サトノインプレッサが古馬G2で通用するか。馬場・背景含め怪しくなった人気どこいるものの以下は今の人気なら距離不足の死角度外視で狙ってもよい。

スプリンターズS前日見解

*今週はスプリンターズS、10R以降1鞍の中から計2レース配信

スプリンターズS
1枠 1番 ダイメイプリンセス 55 秋山真一郎
1枠 2番 モズスーパーフレア 55 松若風馬
2枠 3番 ダノンスマッシュ  57 川田将雅
2枠 4番 キングハート    57 北村宏司
3枠 5番 メイショウグロッケ 55 浜中俊
3枠 6番 ライトオンキュー  57 古川吉洋
4枠 7番 ミスターメロディ  57 福永祐一
4枠 8番 ダイメイフジ    57 菱田裕二
5枠 9番 ダイアトニック   57 横山典弘
5枠10番 グランアレグリア  55 C.ルメール
6枠11番 ラブカンプー    55 斎藤新
6枠12番 ビアンフェ     55 藤岡佑介
7枠13番 レッドアンシェル  57 M.デムーロ
7枠14番 エイティーンガール 55 池添謙一
8枠15番 クリノガウディー  57 三浦皇成
8枠16番 アウィルアウェイ  55 松山弘平

週中雨なしのG1週で1.07秒前半まであるかと見てましたが土曜日時計からは1.08秒前後決着。日曜日さらに使い込まれて芝荒れればさらに遅くなる。

スプリンターズS
前走は馬柱に上位入線メンバーだけ注視すれば一見見せ場なしとなるも不利な大外枠から遅れて外差し敗退は言い訳利く。上がり2位タイで駆け抜けただけに今の中山なら同じ競馬で着順は上がる

神戸新聞杯前日見解

*今週は神戸新聞杯、オールカマー、10R以降1鞍の中から計2レース配信

神戸新聞杯
ダービー3着~10着は0.3秒差以内接戦、この中の2頭ブラックホール・ワーケアが古馬重賞札幌・新潟参戦も人気以下の勝負にならずの着順。1超コントレイル・1強サリオス以下は大差ないレベルなら以下条件は主要ファクターとなる

オールカマー
フェルーマン回避で3着候補に持ち上がった以下。今年コース異なるG2を3戦して0-1-2-0は安定感なら最上位。先行して最後強者に交わされる馬だけに3着固定があいそう。

神戸新聞杯週中展望

*今週は神戸新聞杯、オールカマー、10R以降1鞍の中から計2レース配信

・ローズS回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎3番フアナ
〇9番クラヴァシュドール
▲15デゼル
●8番オーマイダーリン
●11番アカイイト
●6番セウラサーリ
★2番フィオリキアリ
★10番アブレイズ
△1番リアアメリア
△5番リリーピュアハート
▽7・14

上位人気5頭、位置取り後方過ぎずの中団前目から脚出せる馬ならフアナが無難な複勝圏◎。〇は自在型で春既成勢力からクラヴァシュドール、直線中央~外目伸び悪くなくペース流れれば外差し1頭は来るデゼル▲。多頭数は荒れる定番となったローズSで6人気以降穴馬は5頭選択→推奨穴馬●3頭は差し組から昨日ブログ紹介欄掲載の前走中京マイル勝ちは内容良いオーマイダーリン、出れば中団前後から脚あるアカイイト、オーマイダーリン評価なら1800m2回先着セウラサーリも評価。激走穴馬★は先行穴馬2頭→唯一の2勝クラス勝ち馬から前走番手優勝フィオリキアリ・フラワーC外目先行優勝実績アブレイズ。△2頭は他人気2頭から1枠利出ればリアアメリア・人気どこでは先行好走パターンあるリリーピュアハート。上位印は10頭。三連複はCパターン(6人気以降2頭3着以内)推奨レースで◎1頭軸で△まで9頭へ36点+フォーメーション◎→〇▲→▽4点合計40点。
△1番リアアメリア-無印13番ムジカ-●8番オーマイダーリン

◎フアナは1角通過15番手と想定よりかなり後方、当初後ろにいたオーマイダーリンがインから徐々にあがりましたがフアナはあがれず(あがらず)万事休す。2着ムジカは1勝馬も強豪相手に末脚見せてましたが同枠デゼル・シャレードが差しでは上の見立てで無印も先着馬券内とは。。。。

他1鞍は中山メインラジオ日本賞。中山巧者前組を素直に選択で◎16番ハヤヤッコ、〇1番フィードバック、▲8番レッドフレイ。推奨穴馬●3番マイネルユキツバキ。三連複は◎から〇▲●3点本線、抑えで◎→〇▲→△20点合計23点。
オール△決着で不的中。前行く想定の〇▲が後手、外目好位から徐々に上がるイメージ◎ハヤヤッコもスタート隣のランフォザローゼスにはじかれ想定より後ろ、このレースは早々にはずれとなりました。

神戸新聞杯
2冠馬コントレル参戦で頭数揃わず心配しましたが賞金持ち関西馬登録多くフルゲートとなりそう。賞金持ちはここ無理せず次走本場だけに賞金足らずの本気度は割増評価となる。

春の京都新聞杯で断然人気に支持されたも4着敗退したアドマイヤビルゴ:先々週自己条件3勝クラス中京2200m優勝、小さい馬で馬体増やしての完勝は本番弾みつく。

ローズS前日見解

*今週はローズS、10R以降1鞍計2レース配信

ローズS
本日メインオープン2000m、やや速めの平均ペースで流れ1.58.7秒。クッション度は上から2番手「やや硬め」に相応しくなかなかの好時計。この時計なら前目踏んばりそうも差しはほど良く決まる。
多頭数はイン側渋滞で追い遅れが致命的か、この馬場なら穴は外行きすぎず綺麗に開いた直線中央進路の馬

ラジオ日本賞
中山は午後から雨予報でレース時までにどこまで脚抜き良い速い馬場になるか。1.51秒切るようなら時計持ちの以下は怖い、枠はベストで速くなれば推奨穴馬●となる。

京成杯AH前日見解

*今週は京成杯AH、セントウルS計2レース配信

京成杯AH
今週からJRAクッション度公開、中山は5段階で上から2番目の「やや硬め」。明日乾いた良馬場でどうなるか注目も本日やや重終了は1.32秒台までか。

3歳からルフトシュトロームにスマイルカナと比較難しいも飛ばす逃げ馬トロワゼトワルにスマイルカナと逃げ番手が離しした隊列イメージできる。

 

セントウルS
中京は明日も一目予報で雨量次第で重馬場まである。1.09秒以降の差せる馬場になれシヴァージは筆頭となるも以下も似通う馬場適正で大穴候補となる。

新潟記念前日見解

*今週は新潟記念、10R以降1鞍計2レース配信

新潟記念
週中は外差し顕著想定してましたが予想以上に直線中央から早目押し切り型が悪くない。一昨年は13頭立てで3歳ブラストワンピースが外差し突き抜けたが今年は早目新潟実績どこ重視したい。

 

丹頂S
配信レースからはずれましたが14頭立てハンデ2600mと波乱狙いたい鞍。先週重馬場は外差し優位馬場も土曜日は時計持ち直し先行~好位勢幅利かせた。2600mだけに捲り型は他距離より決まるものの以下軽量先行馬は狙いたい馬。昨年3着タイセイトレイルが出ないようだと馬券内に近づく。

キーンランドC前日見解

*今週はキーンランドC、10R以降1鞍計2レース配信

キーンランドC
雨に祟られる事なかった今年の北競馬、明日は久しぶりの一雨で重馬場競馬となりそう。昨年同様1.09秒前半まで落ちれば渋巧者差し馬は出番ある。

 

小倉日経オープン
開幕日ほどの時計ではないも今だ速い時計の小倉芝、速くても外進路組が幅利かせているだけに時計持ちの捲り型は積極的に狙いたい。推奨穴馬●は外枠前提で両条件満たす以下で決まり。

北九州記念前日見解

*今週は札幌記念、北九州記念計2レース配信

北九州記念
Hペースになれば外差し実績どこ1頭は確実に来る馬場でペースが明暗分ける。18番引いたジョーカナチャンが引かずならズブズブ差し決着あるもモズスーパーフレア無理せず競らずなら予想より「隊列落ち着くかも。

ペース如何もどちらに転んでも無難に上に来るのは先行・差し自在、逆馬場でも凌ぐ安定感ある以下。4着5着は怖いものの複勝圏前提の券種なら上位印確定となる

札幌記念
Cコース替りの土曜日はラチ沿い後方追走から4角手前で外回しすぎずの差し系が予想以上に幅利かせた。2年9ケ月勝利していない以下、G2・G1でも上には来るも単勝は既に売れなくなった、今回良い枠に外回さずの開いたらの差し込みで腹くくればまさかの優勝も視野に入る推奨穴馬

 

小倉記念前日見解

*今週は関屋記念、小倉記念計2レース配信

小倉記念
土曜日2勝クラス ポタジェ勝ち時計1.57.8秒、最終1勝クラス1800mは1.44.9秒。開幕週で超高速馬場、過去10年で見ても8月1勝クラス1800m(40レース)で1.45秒切る時計はありませんでした。

2018年トリオンフが叩きだした1.56.9秒更新も視野に入るだけに持ち時計有無は重要も今回面子で時計持ちは少ない。時計持ちいないならラチ沿い優勢重視で。。。

 

関屋記念
明日午前中まで雨予報で馬場どこまで渋るかはポイントも馬場傾向関係なく推奨穴馬●で決めていたのは以下。遡れば3歳アーリントンCでロングスパート捲りで2着3着追い込み誘発した以下、前走G3も早目スパートで前全滅要因となったも走る気満々の出来の良さ伺えた。新潟は適性あるとはいえないも前走の上がり方は展開向けば重賞通用の脚。