シルクロードS前日見解

*今週配信は根岸S・シルクロードS計2レース配信

シルクロードS
今年も一昨年・昨年同様時計かかる作りで近2年より重い芝でしたが今週は昨年に近くなった。昨年このレース勝ち時計1.08.3秒考慮すると極端ペースにならなければ今年は1.08秒半ば。。。極端に遅い決着歓迎馬の激走は難しくなった、直線は。。。

 

根岸S
土曜日やや重スタートも明日も晴れ続くなら良回復、昨年並みの良馬場イメージ。上がり1位2位断然のレースに4角10番手後方差し勢有利傾向あるものの昨年並みの馬場と考えるなら後ろ過ぎると届かない、中団前目から馬群割れる馬が穴候補筆頭。

AJCC前日見解

*今週配信は東海S・AJCC・10R以降1鞍の中で計2レース配信

AJCC
4週Cコースとなる1月中山開催、最終週で昨年同様外目進路優位イメージも土曜日は直線中央駆け抜ける先行勢は悪くない。捲り型はHペースで前ばたばたになるかスローペースで楽追走できれば外捲り(差し)決まる。いずれにせよ上がりかかる重い馬場適正は大事。

 

東海S
快速スマハマ・インティ参戦でペースどうなるかも仮にスローペースになってもHペースでもラチ沿い中団までにいそうな末脚もある以下はかならず上位争いに顔だす。

京成杯週中展望

*今週配信は日経新春杯・京成杯・10R以降1鞍の中で計2レース配信

京成杯
暮れのG1から間ない隙間G3だけにメンバーレベル大きく落ちるも2歳秋重賞に間に合わなかった陣営はここ2着まで入り賞金稼ぎ必須、以降楽ローテ決めたいレースとなる。

主要ステップは12月同コース葉牡丹賞ですが今年は不在、12月G1経由もいないとなるとエリカ賞組は評価すべきも新馬・未勝利経由が絡む確率高くなりそう。過去10年で未勝利経由は5頭馬券内確保で2年に1回来ているも今年はより未勝利経由取捨はポイント。

 

京成杯
1人気スカイグループ、2人気~4人気候補がエリカ賞勝ちからヒュッゲ・京都2歳S3着経由ロールオブサンダー・芙蓉S2着ウインカーネリアン辺り。この4頭共通点は前走いずれも逃げ切り好走という事。ヒュッゲとロールオブサンダーは近2走連続逃げ好走中と今回も逃げに拘るか?。逃げれず揉まれて惨敗はキャリア浅い若駒の消えた言い訳となる。

シンザン記念前日見解

*次回配信はシンザン記念+10R以降1鞍計2レース配信

シンザン記念
土曜日淀短距離Sは前半34.8、このクラス本来なら上がり33秒台続出のハズも後半も34.8で全体時計1.09.6と遅い決着。人気薄逃げ粘りは驚きましたが番手からアッサリ失速したのが昨年セントウルS3着イベリス。。。

今年も昨年同様1.35秒台決着濃厚、昨年と違うのが。。。。これなら穴の主役は。。。

 

ボルックスS
明け4歳2頭に前走初オープンで出遅れも差して3着したスワーヴアラミスが人気する同レース。穴候補は何頭かいるものの時期適性(1月適正)抜群な以下は近走度外視で狙いたい。

シンザン記念週中展望

*次回配信はシンザン記念+10R以降1鞍計2レース配信

シンザン記念
2018年優勝アーモンドアイ、2016年2着ジュエラー、2012年優勝ジェンティルドンナ、2011年3着マルセリーナ。このレース牝馬最先着で馬券内確保した場合桜花賞馬当確となる。

今年登録12頭と少ないものの牝馬4頭登録でアルテミスS2着馬に1人気になりそうな以下、同馬ここ連対するようなら桜花賞馬候補に躍り出る。。。。

 

淀短距離S
今年は登録22頭でフルゲートになりそうな同レースは面白い。過去10年:賞金少なく斤量有利な明け4歳圧倒的に強いレースで4歳馬から狙うのが本筋。

4歳で人気するのは前走京阪杯2着アイラブテーラーも配当面では妙味ない。前走スプリンターズSは直線だけに賭けた競馬も同様に後ろから差してきたレッツゴードンキに0.1秒差(負け)、リナーテに先着はオープン特別なら地力は上。穴4歳ならここか。

東西金杯前日見解

*今週は東西金杯2レース配信

京都金杯
2011年から2017年はイン断然の冬の速い馬場でしたが2018年2019年は上がりかかる芝に変貌し1.34秒台決着へ。遅い決着となり減点枠だった外枠が盛り返してきました。

 

中山金杯
中山は12月最終週まで開催だけに内外馬場差気になるレベルではなさそうもAコース→Cコース替りでロスなくイン立ち回る馬は有利か。

東西金杯週中見解

*次回配信は年明け東西金杯2レース

中山金杯
前走重賞初制覇したクレシェンドラヴが1人気に支持されそうなメンバー構成、近10年1人気は複勝率80%と信頼感高い。消えた2頭は昨年マウントゴールド・2012年アドマイヤコスモスで両頭とも初中山で敗退。クレシェンドラヴは中山巧者だけに信頼できそうも2K増57Kがどう響くか。

 

京都金杯
マイルCS最先着6着明け4歳カテドラル、1人気に支持されそうも追い込み脚質だけに安易に飛びつけない。昨年外差しでマイルCS4着だった明け4歳カツジはここ3人気になりましたが8着惨敗。

穴候補は京都外回りマイル2-1-0-0の以下、先行~好位好走パターン馬も前走外枠で行けずに差しに回り勝ち馬とタイム差なし、どこからでも競馬できるレース幅広がった。

東京大賞典前日予想

*次回配信は年明け東西金杯2レース

東京大賞典

最終戦待たずに中央G1で3歳クリソベリル世代交代、来年サウジCまで無理せずここは回避。チャンピオンズC4着チュウワウィザードはここ出てきても良さそうも同馬も回避。正直オッズ通り3頭の争いも1角崩れ期待したい。ピーク長いダート路線ですが3歳1月デビューから王道ダート路線歩んでいる4歳実績馬+大井巧者なら◎打つべきはオメガパフューム。

〇▲は6歳で緩やかな下降期も大井G1馬で実績違う2頭、ゴールドドリーム・ケイティブレイブ。3強1角崩しは単騎逃げに持ち込めれば展開向いてロンドンタウン。今年帝王賞で0.2秒差3着入ったノンコノユメ。大事に使われている地方馬で4歳秋ピークなら可能性あるモジアナフレイバー。

◎9番オメガパフューム
〇12番ゴールドドリーム
▲2番ケイティブレイブ
推奨穴馬●7番ロンドンタウン
△10番ノンコノユメ
△5番モジアナフレイバー

ホープフルS&ペテルギウスS前日予想

*次回配信は年明け東西金杯2レース

ホープフルS
0.8秒差圧勝した東京スポーツ杯のコントレイル:外進路選択できっちり追って突き放した、ポテンシャル高さ伺えるも内枠引いた中山で馬群割りながら差し切りできるか注目。

京都東京よりも上がり断然かかる中山で狙いたい穴馬はゴールドシップ産駒ブラックホール、父は北3戦して札幌2歳S2着含めた2-1-0-0、2歳12月は阪神2000mラジオNIKKEI賞選択して大捲り競馬で僅差2着。ブラックホールも北3戦して札幌2歳S勝ち含め2-1-0-0。ここまで似通うローテに成績。ゴールドシップといえば中山巧者、3歳中山はG1のみで皐月賞・有馬記念優勝したコース。皐月賞はやや重でレース上がり38.4秒を自身上がり最速34.6.有馬記念はレース上がり36.0を自身上がり最速34.9秒。

ブラックホールは馬体小さいのは気になりますが前走上がりかかるレースを完勝はゴールドシップ小型版。東京・京都で強い勝ち方して人気する有力どこ多い中、馬場適正で狙えそう。

ブラックホールが馬場合うなら新馬函館で同馬負かして次走中山2000m勝ちしたオーソリティも馬場合う可能性濃厚。予想より人気しているのは残念ですが人気でも軽視禁物。

◎1番ブラックホール
○2番コントレイル
▲11番オーソリティ
△5番ヴェルトライゼンテ
△7番ワーケア
△13番ラインペック

 

ベテルギウスルS
先週阪神ダートはほど良く湿りダートは差し決まってました。明日乾いてどうかも冬の乾燥ダートよりは差しも決まるイメージで組み立てたい。逃げ先行勢からスマハマ・ワイルドカードが人気、差し勢人気どこ見ると内からクインズサターン・クロスケ・コマビショウ。3勝クラスで先行して馬券内確保するものの最後何かにやられる甘さあったワイルドカード:前走ペース向いたのはありますが東京ダートで2馬身半圧勝はルメール騎手のお陰?スマハマは前走先手激化敗退もインティが次走G1好走なら度外視できる。差し勢人気3頭も差し決まっていたとはいえ浦和2000m好走したクインズサターン、休養後中央でも差し好走しだしたクロスケ、コマビショウは4歳秋向かえピーク感じられる走り。逃げ先行2頭に差し3頭とも人気しますが人気に相応しい近走に思える。

有馬記念前日見解

*今週は有馬記念・10R以降1鞍計2レース配信

有馬記念
1枠 1番 スカーレットカラー  55 岩田康誠
1枠 2番 スワーヴリチャード  57 O.マーフィー
2枠 3番 エタリオウ      57 横山典弘
2枠 4番 スティッフェリオ   57 丸山元気
3枠 5番 フィエールマン    57 池添謙一
3枠 6番 リスグラシュー    55 D.レーン
4枠 7番 ワールドプレミア   55 武豊
4枠 8番 レイデオロ      57 三浦皇成
5枠 9番 アーモンドアイ    55 C.ルメール
5枠10番 サートゥルナーリア  55 C.スミヨン
6枠11番 キセキ        57 R.ムーア
6枠12番 クロコスミア     55 藤岡佑介
7枠13番 アルアイン      57 松山弘平
7枠14番 ヴェロックス     55 川田将雅
8枠15番 アエロリット     55 津村明秀
8枠16番 シュヴァルグラン   57 福永祐一

明日午後から降水確率50%で降るかどうか?昨年秋から今年前半戦中長距離G1は0-3-1-1と安定感抜群な以下。超TOPJKへの騎手替りでの新味、同型速いのが揃った今回は。。。

 

有馬記念
一雨降るかで馬場状態変わりそうな今年、昨年のようにやや重で直線中央からやや外目進路が割増馬場になれば有馬ではきびしい外枠も減点ない。高速上がりの直線長いコースは足りないの証明しているG1好走の以下、人気落ち今回は渋れば面白い。