中京記念前日予想


2月同コース小倉大賞典1着~4着、低レベルと言われた4歳が成長度で5歳以上実績どこ凌ぐようになり今回エルトンバローズ・セオ・ニホンピロキーフ参戦。中京記念小倉1800m変更は2021年と2022年の2回。その2年と比較するなら今年は逃げ~2番手好走パターン持ちが多い→前走逃げ番手競馬した馬比較なら2021年が0頭、2022年は3頭、今年は5頭と単純に前崩れ狙い?!。

参考レースは2月同コース小倉大賞典→当時はセルバーグがHペース単騎逃げで飛ばし差しに向いたも自身3着粘り差しワンツーがエピファニーとロングラン。2月はC→Dコース替り1週目で内目は良く展開は差しに向いたにせよセルバーグ粘り込みはイン馬場恩恵少なからずあった。今年は土曜日やや重も4角手前から直線入りまでかなり馬場悪く良専用馬がそこ入るようだと最期脚上がる。ただし直線内外差はそこまでない。

小倉大賞典上位4頭に実績上エルトンバローズに小倉3戦3勝ニホンピロキーフとメンバーレベル上がったも2月よりイン立ち回り割引き+内枠引きできれば譲りたくないテーオー、セルバーグに昨年夏小倉Hペース2番手追走2着ワールドリバイバル+外引いたもスタート一番速いアナゴサンに近走充実先行安定株セオとセルバーグハナ叩くにせよ2月よりは楽な前展開ならずイメージ取る。

1角通過中団より後ろ組がはまる決め打ち。時計は1.45秒半ば辺り濃厚で1角通過9番手前後から前激化の中徐々に外目進路誘導して詰まらず外差しがビクトリーロード。

・◎は1.45秒前半となった2月小倉1800m重賞を1.45.3で2着したロングランは正直遅い時計こそと見てましたがこなしたのは正直驚いた。0.2秒差負けたエピファニーに今回1K貰いに猛暑経験ないもののセン馬は評価あがる

・〇はロングランより早目前目で差せるエピファニー、右回り1800m3戦3勝は距離適性No1。

・推奨穴馬●が3勝クラス手間取ったも去勢1戦目で右回り3勝クラス突破は別馬になった、前走も直線残り250m付近でブレーキかかったもイン切り返し差し切りは即加速証明は短い直線でも不安少なくなったボーデン

・激走穴馬★は夏の小倉勝負ならタガノパッション→近2年夏小倉は3着3着3着4着、53Kなら重賞でも好走できるハズ。

・▲がアルナシーム、エルトンバローズ、ヒホンピロキーフで悩みましたが3角半ばから4角入り口までのイン荒れ部分通る不利高い荒れ馬場不得手は順にアルナシーム>エルトンバロ-ズとなり小倉+夏馬重視でニホンピロキーフ。

前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎14番ロングラン
〇6番エピファニー
●9番ボーデン
★8番タガノパッション
▲13番ニホンピロキーフ

1着~3着は・・・・で決め打ちです。

中京記念前日予想

中京記念
2月同コース小倉大賞典1着~4着、低レベルと言われた4歳が成長度で5歳以上実績どこ凌ぐようになり今回エルトンバローズ・セオ・ニホンピロキーフ参戦。中京記念小倉1800m変更は2021年と2022年の2回。その2年と比較するなら今年は逃げ~2番手好走パターン持ちが多い→前走逃げ番手競馬した馬比較なら2021年が0頭、2022年は3頭、今年は5頭と単純に前崩れ狙い?!。

参考レースは2月同コース小倉大賞典→当時はセルバーグがHペース単騎逃げで飛ばし差しに向いたも自身3着粘り差しワンツーがエピファニーとロングラン。2月はC→Dコース替り1週目で内目は良く展開は差しに向いたにせよセルバーグ粘り込みはイン馬場恩恵少なからずあった。今年は土曜日やや重も4角手前から直線入りまでかなり馬場悪く良専用馬がそこ入るようだと最期脚上がる。ただし直線内外差はそこまでない。

小倉大賞典上位4頭に実績上エルトンバローズに小倉3戦3勝ニホンピロキーフとメンバーレベル上がったも2月よりイン立ち回り割引き+内枠引きできれば譲りたくないテーオー、セルバーグに昨年夏小倉Hペース2番手追走2着ワールドリバイバル+外引いたもスタート一番速いアナゴサンに近走充実先行安定株セオとセルバーグハナ叩くにせよ2月よりは楽な前展開ならずイメージ取る。

1角通過中団より後ろ組がはまる決め打ち。時計は1.45秒半ば辺り濃厚で1角通過9番手前後から前激化の中徐々に外目進路誘導して詰まらず外差しがビクトリーロード。

・◎は1.45秒前半となった2月小倉1800m重賞を1.45.3で2着したロングランは正直遅い時計こそと見てましたがこなしたのは正直驚いた。0.2秒差負けたエピファニーに今回1K貰いに猛暑経験ないもののセン馬は評価あがる

・〇はロングランより早目前目で差せるエピファニー、右回り1800m3戦3勝は距離適性No1。

・推奨穴馬●が3勝クラス手間取ったも去勢1戦目で右回り3勝クラス突破は別馬になった、前走も直線残り250m付近でブレーキかかったもイン切り返し差し切りは即加速証明は短い直線でも不安少なくなったボーデン

・激走穴馬★は夏の小倉勝負ならタガノパッション→近2年夏小倉は3着3着3着4着、53Kなら重賞でも好走できるハズ。

・▲がアルナシーム、エルトンバローズ、ヒホンピロキーフで悩みましたが3角半ばから4角入り口までのイン荒れ部分通る不利高い荒れ馬場不得手は順にアルナシーム>エルトンバロ-ズとなり小倉+夏馬重視でニホンピロキーフ。

前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎14番ロングラン
〇6番エピファニー
●9番ボーデン
★8番タガノパッション
▲13番ニホンピロキーフ

1着~3着は・・・・で決め打ちです。

中京記念
前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎14番ロングラン
〇6番エピファニー
●9番ボーデン
★8番タガノパッション
▲13番ニホンピロキーフ

函館記念前日予想

函館記念
前日見解
週中は外捲り(差し)優位傾向と見てましたが想定よりイン側立ち回り良く早目外に出してのロングスパート外捲り(差し)は最後イン競馬した馬と脚色同じになり伸びきれず。ペースがどこまで流れるかあるものの道中ラチ沿い(内から2列目)追走~直線手前までインで我慢して徐々に直線中央に寄せ詰まらずがビクトリーロード。内の中団(前)で溜めて直線まで動かずの上がり上位候補。。。1枠2枠重視で3枠まで該当枠なら2走前スピカSの馬群から外回さずの差し切りは今回ピタリ合いそうなグランディアが内枠差し最上位評価。

ペースはポイントで逃げ先行型が内からエンパイアウエスト・アウスヴァール・出ればトップナイフ、巴賞逃げと3番手でワンツーしたホウオウビスケットにデビットバローズ→隊列落ち着けば先行勢確実に1頭~粘る、内見る形の3番手前後先行よりは即ラチ3番手前後確保が良く逃げ先行馬なら逃げ馬と即ラチ先行馬が評価上。巴賞1着2着の前組が12番13番となると出不安なトップナイフ除外するならはアウスヴァアールが逃げ筆頭で評価すべきも昨年7月洋芝2戦が人気より走らずの惨敗は洋芝×か。2枠から即ラチ先行となりそうなのがエンパイアウェスト→洋芝初もここ2走逃げ馬潰して優勝はなかなかの競馬、先行勢筆頭はここ。

近10年鉄板軸傾向は目黒記念経由で当日単勝一桁人気も今年は不在、ここでないなら巴賞負け組の斤量減馬狙いたい。デビトバローズが内枠から即ラチ先行体制とれれば最上位でしたが7枠は前走同様内見る形の先行策濃厚、斤量最も有利なのは巴賞後ろ過ぎも上がり最速も6着サンストックトン2K減、後ろから早目外出すようならアウトも出て中団の内にいれば。58Kから57Kとなったオニャンコポン→巴賞は7枠から終始外外競馬で最速上がり出すも僅差4着、馬群から抜け出せる馬だけに1枠は前走よりは吉となるハズ、あとは出良すぎで行き過ぎない事か。週中は巴賞から1ハロン延長でより捲り決まりやすくあとは馬場次第だった1K減アケルナルスター→土曜日馬場なら馬場アンマッチとなり最後失速濃厚も毎度の事ながら捲り打つはずで同馬の玉砕捲りで先行勢苦しくなる??

荒れる定番函館記念は6人気以下幅利かせるレースで三連複決着傾向はCパターン(6人気以下2頭3着以内)が近10年で7回→14頭立て以上重賞のCパターン出現率は20%強ですので単オッズベーズの決着傾向重視なら上位5人気以内で来るのは1頭となる。現在5人気以内は内からサヴォーナ、トップナイフ、ホウオウビスケット、デビットバローズ、チャックネイト。今の馬場なら外枠差し馬は減点でペース緩めば先行勢怖いも早目踏む示唆しているサヴォーナが1枠からロスなく進出は少々強引な上がり方でも距離適性長めで踏んばる。。。上位人気どこではサヴォーナ最上位。

△候補がペース緩めば逃げ先行巴賞1着2着は侮れずホウオウビスケットとデビットバローズに昨年札幌記念のように徐々に進出4角早目はペースどちらに転んでも上に来るトップナイフ。スタート出て中山金杯のように前目つけHペースにならなければリカンカブールは前組で最速上がり使える馬。馬場アンマッチ外捲りも叩き2戦目上昇度でアケルナルスター。

内枠引いたサヴォーナ、エンパイアウエストがインから早目動き逃げ~3番手負かしにいくイメージで展開利はサヴォーナの後ろ進路から差し脚伸ばす中位差しグランディア、ここを◎。相手本線2頭はほぼ同格で先行勢最上位終始ラチ沿い優位〇エンパイアウエスト、普通に出れば1枠から中団前に位置して隊列固まりすぎなければ内から進出4角5番手前後▲サヴォーナとします。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番グランディア
〇3番エンパイアウェスト
▲1番サヴォーナ
●2番オニャンコポン
★5番サンストックトン
△6番10番11番12番13番

三連複本線4点+抑え18点。

函館記念
予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番グランディア
〇3番エンパイアウェスト
▲1番サヴォーナ
●2番オニャンコポン
★5番サンストックトン
△6番10番11番12番13番

函館記念週中展望

函館記念
スワンS、ダービー卿と荒れる定番レースが近年荒れ度低くなった。函館記念は昨年こそ上位人気3頭決着で堅かったですが一昨年から遡り9年は大荒れ→三連複は9年連続万馬券で10万馬券以上が3回。

三連複中心の当予想、三連複決着パターンは単オッズベースに4つに分類→14頭立て以上条件重賞でCパターン(6人気以下2頭3着以内)決着が近10回中7回、三連複Cパターン出現率は20%強ですのでかなり異常値。函館記念はCパターン推奨レースとなり上位5人気で来るのは1頭。

今年も登録20頭でフルゲート確実、気になる雨は今のところなさそうなら良馬場の荒れるレースとなる。近10年本命候補となるステツプは目黒記念経由で当日単勝一桁人気に支持された馬、成績は2-1-0-0ですが今年は目黒記念組不在。人気関係なく怖い天皇賞春経由は今年は2頭、G1は惨敗したものの函館1戦1勝チャックネイトはスタミナ型馬場になれば怖いとこ。

母数は多いものの巴賞負け組の斤量減馬は昔も今もケアすべきステップ。巴賞57K58Kから斤量減に1ハロン延長歓迎どこは軽視禁物。今年57Kから55K辺りになりそうな巴賞負け組+6人気以下ならここが狙い目筆頭か?!

函館記念
上位人気5頭中4頭が消える傾向高い函館記念ですが取捨は難解。上位人気に支持されそうなのは巴賞1着2着、天皇春経由のサヴォーナ・チャックネイト、新潟大賞典4人気に支持されたマイネルクリソーラ辺りか。函館2600m勝ちあるチャツクネイトは2000m短いもスタミナ馬場になれば人気どこでは筆頭となる。前走負けで斤量減+・・・・になれば人気どこで拾うのはここか?!

プロキオンS前日予想

プロキオンS
週初め雨予報でしたが土・日とも完晴れ良馬場確定も。。。35度猛暑の競馬で崩れる人気馬は出て来る。夏得意の牝馬狙いたいとこも今年牝馬未出走。断然人気ヤマニンウルス危うしなら脚抜き良い1.41秒台高速馬場と見てましたが重馬場回避に包まれる可能性上がる内枠引かずは前評判通りならここ圧勝でG1戦線浮上?!

正直配当妙味ない馬だけに一気の相手強化+先行型オープン馬それなりに揃い、初めて前捕まえに行くのに追いまくるなら思いの他伸びきれず取りたいのが本音。。。ここは対抗〇とします。

本命◎は今年小倉1700mオープン門司Sが強いの一言だったスレイマン→スタート気合つけて出して行くも他が速くいつもの好走位置より下がり5番手、4角手前でフルヴォートが捲りスレイマンは想定より早目に追い出しましたが一気に押し切りました。相手は重賞面子より下でしたがフルヴォートに1秒差つけた中身は重賞勝ち負けできる。フルヴォートはオープン昇格後コース・距離問わず4・4・5・4着安定感ある差し(捲り)馬、この4戦で負けた着差は0.8、1.0、0.3、0.7秒。一番負けた1秒差がスレイマンで0.8秒差負けがシリウスSハギノアレグリアス、机上はハギノ<スレイマンとなる。今回ベスト条件1700mで先行勢直後から抜け切る。

▲は2頭でヤマニンウルスが本当に強すぎで4角早々に逃げ番手前後掃除する競馬になれば差し(捲り)馬の出番、筆頭は初の1700mもハピ。ただし自身人気以上(同等)に走る1900mより毎度人気より一つ二つ下着順となるのが1800m、今回1700m短縮は現在2人気で4着5着惜敗は十分ある。W▲はヤマニンウルスが不可解に早目動くも失速した場合は先行勢粘る、筆頭は前走強すぎた勝ち馬に4角早々に合わせられたも3着粘ったのは復調気配見せたデシエルト。

推奨穴馬●・激走穴馬★は同じ考え方でヤマニン前一掃なら捲り系出番で該当馬はブラックアーメット。ヤマニン前捕まえきれずなら逃げ馬怖い→バスラットレオンに3歳ブルーサン同型いますが今回2走前圧勝したようにBL再装着してきたレガーメペスカ狙います。馬券は前人気どこと後ろどこの間、先行勢直後にいる◎スレイマンが前崩れ、前残りいずれでも利出る判断。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番スレイマン
〇11番ヤマニンウルス
▲12番デシエルト
▲9番ハピ
●14番ブラックアーメット
★6番レガーメペスカ

七夕賞
先週同様時計出る良馬場のイン側良い馬場で内枠先行~好位勢評価あがる。バビット逃げて大外セイウンプラチナ引かずなら速く流れるも果たして。。。いずにしろ今の馬場なら内枠からラチ沿い中団前目確保して上がりまとめる右回り(コーナー四つ)巧者は確実に1頭は上位入線。該当馬は人気どこから2枠ボーンディスウェイ、3枠レッドラディエンス、穴どこなら2枠レッドランメルト→この3頭中1頭~は複勝圏で組立てとなる。

外枠引いた捲り(差し)型からダンディズム、リフレーミング、キングズパレスは来て1頭か・・・この3頭でSペース内目・早目組が踏ん張る中で唯一外差し上がり最速1着福島民報杯は福島巧者見せつけたリフレーミング筆頭。あとは競らずの単騎逃げとなった場合バビットは要注意。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎3番ボーンディスウェイ
〇10番リフレーミング
▲4番レッドラディエンス
●2番レッドランメルト
★9番バビット

プロキオンS週中展望他

プロキオンS
アンタレスS、平安Sいずれか出てくると思っていたサンライズウルスが今回登録で断然の1人気確定。3連勝も馬柱だけ見れば1勝クラス~2勝クラス~3勝クラスと綺麗に着差詰まってきているだけに一気の相手強化で危うしとなるも2勝クラス3勝クラスとも直線入り全く追わずは底どこまで。。。

良馬場ならサンライズウルス本命仕方なしも今週は金・土・日とも雨予報出ている。夏の小倉の脚抜き良いダートとなると今年同様小倉D1700開催となった2021年同レース→雨の重馬場で超高速馬場1.40.9秒レコード決着。ワンツー決めたのが9人気14人気だったメイショウカズサとトップウィナー→両馬共通点はD1800m不良馬場で1.49秒台連対経験あった時計持ち先行馬だった事。

今年も雨の重馬場となると超絶高速馬場となり時計持ち先行馬は人気関係なく大幅評価あがる、ここまで重・不良のレコード付近になる馬場未経験のサンライズウルスはどこまで対応できるか。

超高速小倉になれば行ききるバスラットレオンと時計持ち以下は勝ち負けに浮上。。。

七夕賞
メンバー構成は逃げ~3番手まで先行組と中団後方組が幅利かせる面子。前主力はレッドラディエンス・バビット・フェーングロッテン、後方差し主力はキングズパレス・リフレーミング・カレンルシュルブル・アラタ。前と後ろで隊列決まるなら中団前目好走パターン持ちがごちゃつかない道中インポケットに収まり動きたいときに動ける。狙いは中団前目から上がりまとめる福島悪く無いここ。

ラジオNIKKEI賞前日予想

ラジオNIKKEI賞
近2走で逃げ~3番手以内先行競馬していた馬が12頭中9頭、近2走上がり最速出した馬が2走前のミナデオロのみと前目から押し切り好走どこ揃った。土曜日馬場はイン断然は見えずでHペースで流れれば差し馬2頭上位に顔出す。

ペース落ち着き早目捲りも出現せずならイン立ち回りから詰まらずは良いものの前目好走パターン持ち揃ったなら先行勢行かせた直後の中位差し狙いたい。正直末脚自慢は見受けられずも前走想定より後ろに控えてG2戦中団から3着と0.1秒差サトノシュトラーゼは崩れず上がりまとめられる馬、毎日杯以前は早目踏んで粘り混みあすなろ賞優勝に後のダービー1着3着出した京都2歳S3着は相手関係考えれば大味な捲り打ったとしても上に持ってくるレベル。。。。前走同様2度目デムーロ騎手で頭から狙いたい馬、◎はここ。

最低人気メイショウヨゾラ最軽量51Kから逃げれれば怖いイメージありハンデ考慮すると3着までなら全馬可能性ある。その中で前走初の逃げでも結果出したヤマニンアドホック→中山未勝利1800m勝ちが1枠からラチ沿い4番手競馬~直線内2列目切り返して末脚炸裂は今回内枠で同じ競馬できれば合う、ここを対抗〇とします。

セットアップが56Kなら3番手はここ狙いたかったも58Kは減点、近10年で差し展開になったとしても終始逃げ先行馬が複勝圏消えた事はない→2角通過8番手より後ろが掲示板4頭占めた2016年、勝ち馬は1枠から内立ち回り中団競馬した1人気馬でしたが2着~5着が0.1秒差大接戦で3着~5着は最後外急襲した馬達、その中で3枠から2番手3番手先行競馬した牝馬ダイワドレッサーが2着踏ん張りました。差し優勢になっても終始先行型1頭は粘る同レースで筆頭は1K斤量貰った感ある青葉賞離れた2番手から3着馬と0,1秒差5着55K優位ウインマキシマム、先行勢最上位評価▲とします。

推奨穴馬●はウインマキシマムと同斤なら上に取っていたセットアップ、一見惨敗に見える朝日FSは距離不足に忙しい中で先行してかなり見所あった粘り見せた。

予想印(推奨穴馬●)
◎8番サトノシュトラーゼ
〇4番ヤマニンアドホック
▲6番ウインマキシマム
●3番セットアップ

巴賞
Aコース4週目でさすがに中団捲り(外差し)決まる率あがった。飛ばす逃げ馬はいないものの逃げたいラリュエル、一昨年先行して2着ワールドリバイバル、今年掲示板はいったオープン2戦は4角先頭競馬ショウナンマグマ、近2走マイルで終始先行好走しているホウオウビスケット、大阪城S2着が終始先行デビットバローズ、さらに前走2番手競馬でメイS2着したオニャンコポンが今回も先行するなら強者に前組固まる。

ここ2走マイルで連続3着しているホウオウビスケット→3歳渋馬場スプリングSは最後ベラジオオペラに交わされはしたものの4角手前から逃げ馬早目捕まえに行きベラジオ以外差されなかった競馬は1800mベストに思える、洋芝初も時計かかる中山好走馬なら時計対応幅広く◎打ちたい馬。

ホウオウビスケット、デビットバローズ、(先行すれば)オニャンコンポンと強豪が外枠から外進路先行となると終始外進路組、インで溜めて直線早目外に出す差し勢に利出る率上がる。。早目外先行勢が動くようなら洋芝得手差し勢出番→筆頭は昨年北2戦差して1着2着賞金稼ぎ場としたサンストックトン、叩き2戦目はここ狙いの一戦〇。

▲は近2走重賞常連ステラヴェローチェ、ヤマニンサルバム・ヨーホーレイク辺りと競った競馬は今回面子落ちでペース合えば勝ち負けデビットバローズ。

宝塚記念前日見解

宝塚記念
1枠1番シュトルーヴェ 58 D.レーン
2枠2番ジャスティンパレス 58 C.ルメール
3枠3番ベラジオオペラ 58 横山和生
4枠4番ドウデュース 58 武豊
4枠5番ディープボンド 58 幸英明
5枠6番ヒートオンビート 58 坂井瑠星
5枠7番プラダリア 58 池添謙一
6枠8番カラテ 58 岩田望来
6枠9番ソールオリエンス 58 横山武史
7枠10番ローシャムパーク 58 戸崎圭太
7枠11番ヤマニンサンパ 58 団野大成
8枠12番ブローザホーン 58 菅原明良
8枠13番ルージュエヴァイユ 56 川田将雅

土曜日はレース最終で小雨良馬場止まりでしたが夜から明日正午まではそれなりの雨量予報。レース時降っているか12時過ぎから早目上がり晴れ重止まりかでかなり違う馬場となる。

国内重馬場初となるドゥデユースは良馬場なら鉄板◎でしたが2.14秒後半~まで遅くなる重馬場になれば本命脱落。過去走から重馬場巧拙判断難しい人気どこは死角優先、人気薄は重こなすイメージとり評価上が穴予想。

さすがに重馬場初に一気の相手強化で人気薄となったのが以下、重馬場で嫌気出さずに走る特権はこの馬ならでは?!

京都9R:瀬田特別
宝塚記念直前外回り芝(1400)と馬場状態参考レースとなる。良馬場土曜日時点で内4頭ほど荒れ度高く直線中央~外目詰まらずがビクトリーロード。

今回1400mは枠ナリ進路となり1枠2枠アウト枠に6枠7枠ベスト枠。メンバー構成から先行勢薄く終始外目4番手5番手位置から脚まとめる重巧者は上着順と見たい。人気3歳ソンシはきびしい56Kに2枠は半端な中団(前)位置ならそのままインに押し込まれ伸びずイメージ高い。

予想ファクター最上位は外枠、次点重好走経験+先行~好位勢重視。以下4頭浮上
予想印(推奨穴馬●)
◎15番マイネルティグレ
〇11番クランフォード
▲12番エマヌエーレ
●14番キタノプライド

マーメイドS前日予想

マーメイドS
近10年(阪神開催)14頭立て以上8回全て三連複万馬券と今も昔?も荒れてくれるハンデ戦。今年は京都2000mなら尚更荒れる率高そう。

Dコース替り土曜日はイン3頭分開けたレースの高速馬場。逃げ番手が直線中央に寄せ高速馬場味方に押し切りと。。。軽度に見えるイン荒れですが内入らずは明日も踏襲濃厚、ただし午後降水確率50%がどうなるか。

外外先行は良く5枠基点に前後枠の中団までにいる馬はレースし易いと見る。直線隊列が外に寄りすぎると内すくう内枠中位差しが穴の資格となり2枠ピンハイ、3枠ホールネス辺りは要注意。

大雨となれば正直前日では買えないも雨の良馬場(やや重)までなら買いたい馬はすんなり。
1)晴雨兼用逃げ馬(番手)。
2)外目進路の中団前目から京都阪神2000m好走パターン持ち。

軽視は中団後方から直線型・1角通過10番手より後ろからロングスパート外捲り好走パターン馬、なんとも言えないのが隊列外行き過ぎた場合のインすくう中位差しでここはピンハイ、ホールネス。

1)から逃げ番手候補
逃げが1枠引いたならベリーヴィーナス、四国新聞杯で今回内外枠逆でしたが控えたアリスヴェリテ7枠なら無理競りなしで同馬は番手候補。

2)から外進路好位差し2000m好走馬から
人気過剰気味も前走8枠から外中団前目競馬は今回8枠から同じ競馬で馬場マッチするエーデルブルーム。もう1頭は主要ステップパールS4頭登録も3頭除外で唯一出走となったパールSタイム差なし3着インザオベーション→パールSは内枠から早目外に出し直線6番手外から差し込みはここも同じ競馬で馬場合う、枠はベスト6枠なら枠ナリ進路でそのまま詰まらず。

予想印(推奨穴馬●)
◎15番エーデルブルーメ
〇1番ベリーヴィーナス
▲13番アリスブェリテ
●11番インザオベーション

スレイプニルS
東京は明日早朝まで雨予報、午後晴れてどこまで乾くかも乾きだしのやや重辺りなら2.09秒前後のまずまず速い時計。ここまで東京D2100m2-2-2-5ですがやや重~不良馬場に限れば1-0-2-0が以下。

オープン昇格後2.10秒~の良馬場は1秒前後負け続くも2.07秒台不良が唯一好走。今回2.10秒切る時計濃厚なら人気皆無で今回狙う。

函館SS前日見解他

函館SS
1R3歳未勝利1200m、勝ち馬強すぎも1.07.9秒と高速馬場確定。。。のハズでしたが午後2勝クラス1200mが1,08.6秒決着は昨年並み。

想定時計1.07.9秒、例年開幕週通り内枠・中団より前目重視となる。2枠に人気2頭逃げアカカラキング、4番手前後前目サトノレーブ入りました。前走初1200mをHペースで逃げ切ったアサカラキング→3戦連続開幕週狙いは逃げ有利の計算、ここも逃げ優位に働きサトノレーヴが早目潰しに行き交わせるか?交わせず一緒に残るか?アカカラ強すぎで早目動いたサトノが垂れる?サトノ本領発揮でアサカラ交わしてゴールイン?

内目優勢の直線短いコースだけに人気2枠2頭共残る率高さそうも配当期待はできず、アカカラ逃げが強すぎでサトノ早目合わせに行って垂れるイメージが期待展開。筆頭は以下推奨穴馬●。

イン殺到あるレースで馬群凝縮イン渋滞になれば外枠差し馬の出番→昨年勝ち馬キミワクイーン、前走初1200mを追走でき前目から差して来れたジャスティンスカイのいずれか。

近2走重賞外枠からは足らず証明しているオタルエバー→函館は3歳時内枠先行競馬で完勝した得手コース。2年連続人気薄ながら2着しているジュビリーヘッド→2回共Hペースを中団前目に構えばてずに伸びた競馬は函館鬼、昨年同様ローテで賞金加算?

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎3番アサカラキング
○4番サトノレーヴ
●・・・・・以下
▲11番ジャスティンカフェ
★5番オタルエバー
★12番ジュビリーヘッド
△2番7番9番13番

◎アカラキングとセットで買いたい推奨穴馬●は以下。

エプソムC
この時期渋馬場多い同レースですが今年は2021年以来の良馬場。2021年に比べればイン荒れなくペース緩めばイン立ち回り優位の内外均等馬場。大外入ったセルバーグがどこまで飛ばすかあるものの2番手以下はそこまで流れずか。。。

インで溜めた好位差し上位。長休明け実績あるものの半信半疑は1ハロン短いヴェルトライゼンテ。2走前香港は水撒き馬場、前走新潟は初の58K敗戦理由と考えれば実績最上位信頼となるも負けすぎ+さらに斤量重くなるレーベンスティール、この2頭は抑えまで。

内枠上位も魅力あるのがサイルーン→前進気勢強すぎで去勢しましたが3戦凡走、4戦目でやっと落ち着き2着、以降2着1着で前走マイルが外枠から壁作れずの競馬でもきっちり折り合い差し切り、新馬1倍台の元値に相応しい馬になった。

内枠前目から上がりまとめる最上位ならトゥデイイズザディ→初東京は気になるもののスタート出て前目取った1800m2-2-0-0は揺るぎない実績。

こちらは出遅れ前提も内枠から馬群突っ込む差しになれば上がり最速候補一考がルージュリナージュ→前走Vマイル上がり最速。モリアーナ・ウンブライルの4歳マイル上位組に先着はここでも上位。

土曜日2勝クラスマイルは平均ペースで流れ1.32.5秒、3着粘ったのが2番手先行した上がり6位まで9人気馬。マイルより前残る1800mならHペースなしイメージで番手前後先行がシルトホルン。

予想印(推奨穴馬●)
◎11番サイルーン
〇1番トゥデイイズザディ
▲3番ルージュリナージュ
●10番シルトホルン
△4番6番15番